曽田本その2を読むの2

2014年6月 7日 (土)

曽田本その2を読むの2の5英信流大小立詰7移り

曽田本その2を読むの2

5、英信流大小立詰

7.移り(口伝 山川先生の伝書「石火」あり)
敵後より組付きたるを我体を落して敵を前に投ぐる也

◎後より組付体を下り前へ投る(五藤先生手記)

*敵が後から組付いて来るのを、体を落して前に投げ飛ばす。
子供の頃、ケンカしてよく後ろから、両手で組付かれ、両腕を極められた時、相手は背中に押付けて来るので前屈みになって体を落すと相手が頭越しに飛んでしまいました。あれでしょう。

古伝神傳流秘書大小立詰七本目「電光石火」
「如前後より来り組付くを体を下り相手の右の手を取り前に倒す」

*古伝は、組付かれて体を下げ乍ら敵の右手を取って前に投げています。一本背負いの様な動作です。

以上で大小立詰は終わります。
神傳流秘書にはもう一つ「大剣取」十本があるのですがこの「曽田本その2」にはありません。
江戸末期には既に失念していたのか、明治には伝承される事もなかったのか解りません。
古伝神傳流秘書にはこれらが記載されています。
神傳流秘書は土佐の居合のすべてを網羅していたのでしょう。

曽田本その2の2を終ります。

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2014年6月 6日 (金)

曽田本その2を読むの2の5英信流大小立詰6乱曲

曽田本その2を読むの2

5、英信流大小立詰

6.乱曲(左右あり)
我と敵とは前後に立ちて行く也敵後より右手にて鐺をくるくる廻す也我此の時すぐに後に向きて左右いずれの手なるやを見定め右手なる時は我左足にて敵右足を掬い中に入る也若し左手なる時は我は右足にて敵の左足を掬い中に入る也

◎後ろより鐺を取りくるくる廻し引其時左右を見合せ中に入る(五藤先生手記)

*敵が後から来て我が鐺を取ってくるくる廻して抜かさない様にする、直に振り向いて鐺を敵は左右何方の手で取っているか見定め、右手ならば我は左廻りに廻って左足で敵の右足を掬い中に入り倒す。
若し左手ならば、右廻りに廻って右足で敵の左足を掬い中に入って倒す。

古伝神傳流秘書大小立詰六本目「乱曲」
如前後より来り鐺を取り頻りにねじ廻し抜かせじとする時後へ見返り左の手か右の手にて取たるかを見定め相手左の手ならば我も左にて鯉口を押え相手右ならば我も右にて取る後へ引付けんとするを幸しさり中に入り倒す。

*この業は、古伝より曽田先生の手附が解りやすいようです。
古伝は敵の鐺を取った左右の手による応じ方がよくわかりません。特に右手で取られた時の様子が不明瞭です。
我が右手で鯉口を取るのでしょうか、柄でしょうか、その後の動作も記述不十分です。

この乱曲の後を振り向き左右何れの手で鐺を取られたかを見定める動作が、現代居合の立膝の部「瀧落」に残って居ます。
この場合は左右見極めるだけで何ら動作が変わらないのが面白い処です。

古伝神傳流秘書英信流居合之事「瀧落」
「刀の鞘と共に左の足を一拍子に出して抜て後を突きすぐに右の足を踏み込み打込み開き納る此事は後よりこじりをおっ取りたる処也故にこじりを以て當心持有り」

古伝は、もともと左右の手については何も記載されていませんでした。むしろ、敵を鐺で打ち当てておいて、振り返って突けと云っています。

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2014年6月 5日 (木)

曽田本その2を読むの2の5英信流大小立詰5蜻蜓返

曽田本その2を読むの2

5、英信流大小立詰

5.蜻蜒返
打は仕の後より仕の手首を後に引き鐺を前に押す直ちに右足を以って掬い中に入る也
(中に入るとは上から逆に横抱きにすることならん 曽田メモ)

◎後ろより右の手首をおさへ跡へ引左手鐺をおさへ前へおす時中へ入る

(鐺を後に引き右手首を前に押したる時は此の反対となる也)

*この業は文章だけで演じようとすると厄介です。
打が後から来て、仕の右手首を掴んで後ろに引き、更に左手で鐺を掴んで前へ押し込んで抜かさない様にするので、それに応じて仕は右足を打の右足に懸け投げ倒す。

古伝神傳流秘書大小立詰「蜻蛉返」
「相手後より来り我が右の手を取り刀の鐺を取り背中に押付られたる時其儘後へしさり中に入り倒す。

*古伝は、解りやすいように感じます。
打が後より来て仕の右手を取る、左手で鐺を取り仕の背中に押付けて来るのを機に、仕は右足を後へ踏込み打に密着して打の右足に掛け投げ倒す。
打が仕の右手を後ろに引き、鐺を背中に押付けるのですから、体は右廻りしやすくなるでしょう。
如何なる場合でも鍔に手を掛ける事は基本でしょうから、此処でも敵の害意を察して左手鍔、右手は柄に掛けその上で敵の攻撃に会うとしたいと思います。

蜻蛉は「とんぼ・せいれい」
蜻蜓は「せいてい・とんぼ」
蜻蛤は「せいこう・?」蛤は(はまぐり)でしょう。

「とんぼ」は色々の呼び名や文字が当てられています。我が国は「秋津島(あきつ)」
雄略天皇が吉野の阿岐豆野で狩りをなされた時、アブが腕を刺したのをトンボが来てそのアブをくわえて行ったという故事から、トンボを「勝虫」ともいう。

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2014年6月 4日 (水)

曽田本その2を読むの2の5英信流大小立詰4骨防返

曽田本その2を読むの2

5、英信流大小立立詰

4.骨防返
互に対立する也打は仕の柄を両手にて捕りに来るなり、我は右手にて敵の両手を越して柄頭をとって両手にて上にもぎとる也

◎敵両手にて柄を取る時引廻しもぐ(五藤先生手記)

*互に向き合う時、打は仕の柄を踏み込んで両手で取るり押し付けてくる、仕は打の柄を握る両手の上を越して柄頭を両手で握り上にもぎ取る。

五藤先生は同様に柄を取られた場合、仕は」柄頭を持って引き廻してもぎ取る。

古伝神傳流秘書大小立詰「骨防返」
「相懸りに懸りて相手我が刀の柄を留めたる時我右の手にて柄頭を取り振りもぐ也」

古伝はこの業は大小立詰の二本目に位置します。三本目が前回の鍔打返です。順番は好きにしていいとは言えよく考えられた順序です。

相懸りに歩み寄って、打が仕の柄を押さえて抜かさない様に両手で制する、仕は左手は鍔の儘右手を柄頭に取り振りもぐ。振りもぎ方は、曽田先生の様に上に振り上げてもぐ、五藤先生の様に振り廻す、或は強引に腰を使って振り廻って・・この辺は口伝があったかもしれません。柄を握られて振りもぐ様に上に上げても更に踏み込んで来られると振りもげません。密着させて投げ飛ばすのも有かな・・。

骨防返の読みは、ほねもぎかえし?。政岡先生は「骨捥返」で防は捥の誤写かとも仰っています。
動作では「振りもぐ」で「もぐ=捥」
本当の処は解りません。

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2014年6月 3日 (火)

曽田本その2を読むの2の5英信流大小立詰3鍔打返

曽田本その2を読むの2

5、英信流大小立詰

3.鍔打返
互に対立する也打は仕の抜かんとする右手首をとる也仕は右手を離すと同時に左手に持ゆる鍔にて打の手首を打つ也

◎抜かんとする時其の手首を押へる左手にて敵の手首を打(五藤先生手記)

*五藤先生の手記と曽田先生の手附は応じ方が異なります。

仕が刀を抜こうと左手鍔、右手柄に懸けるや、正面に居る打が踏み込んで仕の右手首を右手で押さえ抜かさない様にするので、仕は右手を柄から離し、柄を自由にして、左手で持った鍔で打の右手首を打つ。

五藤先生は、仕が刀を抜こうとして、左手を鍔に、右手で柄に懸けるや、打が踏み込んで来て、仕の右手を打の右手で捕えて抜かさない様にする、仕は左手を鍔から離して打の右手を左手で打つ。

古伝神伝流秘書の大小立詰の「鍔打返」
「相懸りに懸り我が刀を抜かんとする其の手を留られたる時柄を放し手を打ちもぐ也」

*古伝は抜けだらけで大らかです。これでは曽田先生の方法も、五藤先生の方法も有でしょう。
我が抜かんとする右手を相手は右手で取って制する、我は柄から右手を離し、相手の右手を左手で取った鍔で打ち据える。

相手右手を離し下らんとする処を、抜き打ちする。
さて、横一線か、切上げか。
後退せんとする相手に附け入って、右手を柄に添えて顔面打ちして、抜き打ちの袈裟に斬る。
相手が左手で我れを制しに踏込んだならば・・・。

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2014年6月 2日 (月)

曽田本その2を読むの2の5英信流大小立詰2袖摺返

曽田本その2を読むの2

5、英信流大小立詰

2.袖摺返(左右あり)
打は横より組み付仕肘を張りて一当すると同時にすぐに打の刀を足にすけて後に投る

◎場合より組付肘を張り一当して中に入り刀を足にすけ跡へ投げる左右共同前(五藤先生手記)

古伝神傳流秘書大小立詰「袖摺返」是は古伝では一本目にあります。
「我が立て居る処へ相手右脇より来り我が刀の柄と鐺を取り抜かせじする時其儘踏みしさり柄を相手の左の足のかがみに懸け中に入り又我右より来り組付をひじを張り体を下り中に入る」

*古伝は二つの動作を示しています。
一つは、相手が右脇より来て我が刀の柄を右手で、鐺を左手で取り、鐺を上げて背中に押しあてる様にして抜かせない様にする、我は其の儘後へ踏みしさり柄を相手の足のかがみに懸け中に入って後ろに投げる。
今一つは、右側から来て組み付かれるので、肘を張って相手に右肘で一当てして体を沈ませて刀を相手の足に懸けて後ろに投げ飛ばす。
曽田先生が伝授されたのは二つ目の方法の様です。ここで曽田本その2の「打の刀を足にすけて後に投げる」は打は小太刀ですが、打の腰刀を打の足にすける(掛ける)のは疑問です。打では無く仕の書き間違いだろうと思います。

この業名は大江先生が奥居合立業を再編成される際、古伝神傳流秘書抜刀心持之事「行違い」の替え業を正規業として為す為に採用したものです。

古伝「行違」
「行違に左の脇に添えて払い捨て冠って打込む」
右足を踏出して刀を抜出し、右足を左足に引き戻し、左手に右手を組み刀刃を外掛けにし左足を踏み込んで左側を擦違う相手の右胴を引き切る。右足を踏出して左に振り向き上段に振り冠って行き違いに引き切った相手に斬り下す。

この替え業が、群衆をかき分けて前方の敵を斬る、大江先生独創の「袖摺返」です。
大江先生は、古伝を抹消してしまう意図がうかがえるものです。

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2014年6月 1日 (日)

曽田本その2を読むの2の5英信流大小立詰1〆捕

曽田本その2を読むの2

5、英信流大小立詰

 1.〆捕
互に対立する也打は両手に仕の柄を握るを仕は左手を以って打の左手首握る也更に此の時すぐに仕は右手にて打の両腕を締め込み我体を台にして之を極める也

◎敵柄を両手にて取る左手にて敵の左の手首を押へ右手にて敵の両肘所を押へ体を込み〆る(五藤先生手記)

*大小立詰ですから仕は太刀、打は小太刀を帯し、双方立っての攻防です。
この〆捕は、五藤先生と合わせて見ると方法が理解しやすそうです。
打と向かい合って、打が両手で仕の柄を取って抜かさない様にするので、仕は左手で打の左手首を押さえ、右手を柄を握った打の両手肘の辺りに上から懸けて押さえこんで締め上げる。

古伝神傳流秘書の大小立詰の「〆捕」は四本目に位置します。この順番の違いは解説が無いので理解できません。
大小詰の処にあった様に、「是は業にあらざる故に前後もなく変化極りなし始終詰合組居合膝に座す気のり如何様ともすべし先おおむねこの順とする」に依るのかも知れません。

古伝「〆捕」
相懸りに両方より懸る時相手両手にて我刀の柄を留我左のてにて相手の脇つぼへ入れて両手を〆引上如何様にも投るなり。

古伝は、柄を取られたので、左手で相手の脇つぼに突きを入れて怯むところを右手で相手の両手を〆上げ引きあげる様にして投げ飛ばす、のです。この場合は我が右手を相手の柄を持つ両手の上から懸けるか、下から懸けるかですが、締め上げるに注目して下からでしょう。

大小立詰の〆捕ですが古伝を披露されている政岡先生の「無双直伝英信流居合兵法地之巻」では一本目に〆捕が来ます。曽田先生と原本が違うかもしれません。
木村栄寿先生の場合は曽田本と同じ四本目です。

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2014年5月31日 (土)

曽田本その2を読むの2の4英信流大小詰8山影詰

曽田本その2を読むの2

4、英信流大小詰

8.山影詰
打は仕の後に座して後より組み付其の時は仕は頭を敵の顔面に当て敵ひるむ隙きに我が刀を抜きて打の組みたる手を切る也

◎後より組付頭にて一当てして仰向にそりかえる(五藤先生手記)

*大小詰の打の配置は、前3本(抱詰、骨防、胸捕)・右2本(柄留、右伏)・左2本(小手留、左伏)・後1本(山影詰)と打が居合膝に座すわけです。
殿中での収容人数の目安は、畳一枚に二人だそうです。膝と膝の間隔はおよそ二尺(60cm)でしょう。後ろに座す打は、もっと近いかも知れません。

打は仕の後に座している、打は腰を上げて仕の両腕を制する様に組み付き、手を組む。其の時仕は、打の顔面に後頭部を打ち当て、打が一瞬怯む隙に、腰を上げつつ太刀を抜きかけ反り返って打の組んでいる手に斬り付ける。

反り返って斬り付ける、斬り付けて反り返る、状況から最も有効な方法を即座に選択するのでしょう。
組み手に斬り付ければ、打は即座に組み手を放して引くか、斬り付けが浅ければ手をほどくや何かしてくると思います。

古伝神傳流秘書大小詰「山影詰」
「是は後より相手組を刀を抜き懸其手を切ると一拍子に我も共に後へ倒るゝ也。」

*曽田先生の大小詰「山影詰」に古伝の心持を加えれば完璧になりそうです。
組み付かれたら、頭で打の顔面を打ち付け、打の怯む隙に即座に刀を抜き懸け打の手を切ると一拍子に後へ浴びせ倒す。

大小詰は今回で終了です、次回から大小立詰です。

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2014年5月30日 (金)

曽田本その2を読むの2の4英信流大小詰7左伏

曽田本その2を読むの2

4、英信流大小詰

7.左伏
右伏の反対業也

◎左脇に座す右手胸を取り其の手を押へ前へ伏せる。(五藤先生手記)

*右伏の反対ですから、打は仕の左側に小太刀を指して居合膝に座して居る。仕も居合膝で太刀を指している。
打は腰を上げ、右手を仕の左から差し伸べて仕の胸を取る、仕は直ぐに打の右肘を左手で下から巻き込み右手で打の手首を取って前に押し伏せる。

是も、古伝神傳流秘書大小詰「左伏」とは、座仕方が同じで手附は異なります。
「是は左の手を取る也事右伏に同じ左右の違計也尤も抜かんとする手を留められたる時は柄を放し身を開きて脇つぼへ當り又留られたる手を此方より取引倒す事も有也」

*右伏の反対で、打は仕の左側に座して居る、打は右手を伸ばして仕の柄を取る。仕は左手で打の首に後から廻し胸を取り、押し伏せ様とするのを、打は嫌がって、腰を浮かせて後ろに突っ張るのを幸い、仕は柄を打の右足に懸け後に投げ倒す。
仕が刀を抜かんと右手を柄に懸ける手を、打が右手で留めた時は、柄を放して体を左に向け打の脇つぼに左拳を打ち当てる。
又柄手を打の右手で留められた時は、右手で打の右手を取り右に引き倒す事も有る。

*これも大らかな古伝の手附に工夫を凝らせて稽古して見ると良いのでしょう。

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2014年5月29日 (木)

曽田本その2を読むの2の4英信流大小詰6右伏

曽田本その2を読むの2

 4、英信流大小詰

 6.右伏
打は仕の右側へ並びて座す打左手にて仕の胸をとる仕はすぐにその腕を巻き込みて逆手をとり前に伏せる也

◎右脇に座す左手にて胸を取来る其の手を押へ前へ伏せる(五藤先生手記)

*打は仕の右側に並んで、居合膝(立膝)に座して居る。打が爪立つや腰を上げ仕の胸を左手で取り、仕は掴まれるや爪立って腰を上げ右腕を打の左肘に下から巻き込み、右手を打の手首に取り、前に押し伏せる。

古伝神傳流秘書大小詰「右伏」と様子が違います。
「我右の方に相手並び座し柄を取られたる時直に我右の手を向うの首筋へ後より廻し胸を取押伏せんとする相手いやとすくばるを幸に柄を足に懸けて後へ投倒す又抜かんとする手を留められたる時も右の通りに取倒す」

*大小詰は、打は小太刀、仕は太刀を差し、居合膝に詰め合って座して居ます。ここでは打は仕の右側に並び座して居る。
打が左手で柄を取る処、仕は左手を鍔に掛け抜き取られない様にして、打の首に右腕を廻し後ろから打の胸を取り、押し伏せようとする、打はそうはさせじと後ろに突っ張るのを幸い浮足立った打の足に柄を懸けて後へ投げ倒す。又刀を抜こうとする手を留められた時も同じように取り倒す。

古伝は、この程度の手附ですから、書かれていない処は理に適う方法で工夫する処でしょう。
打は仕の右腕を首に廻され胸を取られ、押し伏せられようとするのを嫌がって腰を浮かして逃れようとする、仕はその浮足立った打の左足に柄を懸けて打を仰向けに倒す。

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