« 神傳流秘書を読む 13.夏原流和之事4後立合十本目大殺 | トップページ | 神傳流秘書を読む 13.夏原流和之事5小具足割一本目弛 »

2015年2月13日 (金)

神傳流秘書を読む 13.夏原流和之事4後立合十一本目櫓落

神傳流秘書を読む

13.夏原流和之事

 4、後立合

 十一本目櫓落

 以上十一本

 相懸りに相手の胸を我が左の手にて逆に取り右の手を又阿以へ送り込み引かづき上扨如何様にも落すべし

*曽田先生の書写が達筆すぎて判読不能です。
相懸りに近寄るや、相手の胸を左手で逆手に取って、右の手を「又阿以へ」は股間へ送り込み、引き担ぎ,さて、いか様にも投げ落とすべし。

こんなところでしょう。

以上十一本で後立合は終わります。
「後立合」とは「立合」の業の後に続く業と云う意味で後ろから攻める攻められるのとは違うものです。

|

« 神傳流秘書を読む 13.夏原流和之事4後立合十本目大殺 | トップページ | 神傳流秘書を読む 13.夏原流和之事5小具足割一本目弛 »

神傳流秘書14‐9夏原流和之事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 神傳流秘書を読む 13.夏原流和之事4後立合十本目大殺 | トップページ | 神傳流秘書を読む 13.夏原流和之事5小具足割一本目弛 »