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2015年3月23日 (月)

居合兵法極意秘訣 2.當流申傳之大事3捕者之大事

居合兵法極意秘訣

2.當流申傳之大事

 3、捕者之大事

 捕者之大事二階住居ならば先傘を持上るべしはしご一足に踏上り口にて右の傘をさっとひろげ見るべしいなや其時の考見はからいにて打たおすべし何にても見合に器を持って上るよし敵の色を見事也口伝有

*捕り者の大事では、二階に住んで居る様な場合は、傘を持って上がって行くのが良い、梯子を一段踏み上がり、二階の降り口に、「右の傘を」は、その傘をなのか或は右手で笠をさっと広げて、様子を見るべし、その際の考えに依っては、見計らって打ち倒すべし。
どんな様子でも、相手と見合わすには器を持って上がるのが良い、敵の色を見る事が大事である、これには口伝が有る。

「何にても見合に器を持って上るよし敵の色を見事也」は、敵の様子を見る為に、何でも良いから手頃な器(うつわ)を持って上がるのが良い。
口伝は別にあると云って居ます。

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