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2015年4月19日 (日)

居合兵法極意秘訣 6.兵糧丸4足痛

居合兵法極意秘訣

6.兵糧丸

 4、足通

 山中往来の時足の裏え「うづ」をきざみ水にひたしぬりて行時は足痛まずはだしにてもいたまず千里達者と申也

*山中を往来する時、足の裏に「うづ」を刻んで水に浸し、それを塗れば足の痛みはない、裸足でも痛む事はない、千里達者というものである。

まず「うづ」とは何だか判りません。
広辞苑には「うず・烏頭」ヤマトリカブトの根、リューマチ、神経痛などの鎮痛に外用。とあります。

漢方医学を明治以降に西洋医学其れもドイツ医学に偏って置き去りにして来ていますが、人類が経験値で手に入れた自然治癒の手助けをしてくれる漢方医学には再び眼を向けて見る価値は有る筈です。
手っ取り早い、病原を削除したり、毒物で退治するばかりが医療では無いでしょう。
科学的な実証が無くても、有名な医者の思い付きと患者の自然治癒力がマッチして良い結果など幾らも有るはずです。

運動会で速く走れる様に、草木の汁を足に塗った思い出などあったりして、何時も一等賞でしたなど、ほのぼのとした思い出でした。

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