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2016年10月 7日 (金)

曽田本その1の1神傳流秘書原文1抜刀心持引歌2心水鳥

曽田本その1
1.神傳流秘書原文
1、抜刀心持引歌
2)心水鳥
心水鳥
右の心は水鳥に気を付工夫有べし  古歌に
帆を掛て急ぐ小舟に乗らずとも
         行水鳥の心知るべし
水鳥の水に春めとも羽はぬれ須
         海の魚とて汐はゆくなし
*読み
心水鳥
右の心は水鳥に気をつけて工夫するものである 古歌に
帆をかけて急ぐ小舟に乗らずとも
           ゆく水鳥の心知るべし
水鳥の水に住めるとも羽はぬれず
          海の魚とて汐はゆくなし

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