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2016年12月14日 (水)

曽田本その1の1神傳流秘書原文4英信流居合之事9瀧落

曽田本その1
1.神傳流秘書原文
4、英信流居合之事
9)九本目瀧落
瀧落
 刀の鞘と共二左の足を一拍子二出して抜て後を突き直ぐ二右の足を踏込ミ打込ミ開納る此事ハ後よりこじりをおっ取りたる処也故二抜時こじりを以て當心持有り
読み
瀧落(たきおとし)
 刀の鞘と共に左の足を一拍子に出して 抜きて後ろを突き 直に右の足を踏み込み打ち込み 開き納める 此の事は後ろより鐺をおっ取りたる処也 故に抜く時鐺を以って當てる心持ち有り
 

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