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2017年2月21日 (火)

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流1詰合8柄砕

曽田本その1
1.神傳流秘書原文
7、重信流
1)詰合
八本目柄砕
柄砕(眼関落ノコトナラン 曽田メモ)
 両方高山後ハ弛し木刀二同し(はづし木刀太刀打之位独妙剱の事ならむ 曽田メモ)
読み
柄砕(つかくだき)(眼関落のことならん)
 両方高山後は弛しの木刀に同じ(はづし木刀 太刀打之位 独妙剱の事ならん 曽田メモ)
参考
太刀打之事 独妙剱
相懸也打太刀高山遣方切先を下げ前二構へ行場合尓て上へ冠り互に打合尤打太刀をつく心持有柄を面へかえし突込み勝
*読み
独妙剱(どくみょうけん)
 相懸かり也 打太刀高山 遣方切先を下げ前に構え行く 場合にて上へ冠り 互に打ち合う 尤も 打太刀を突く心持ち有り 柄を面へ返し突き込み勝
 
 

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