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2017年2月27日 (月)

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流2大小詰1抱詰

曽田本その1
1.神傳流秘書原文
7、重信流
2)大小詰
一本目抱詰
大小詰(是は業二あらさる故二前後もなく変化極りなし始終詰合組居合膝二坐春 気のり如何様とも春へし 先大むね此順に春る)
 重信流
抱詰
 楽々居合膝二詰合たる時相手両の手尓て我刀の柄を留る時我両の手を相手の両のひぢ二懸希て躰を浮上り引て其儘左の後の方へ投捨る
 読み
 大小詰(だいしょうつめ)(是は業にあらざる故に 前後もなく変化極りなし 始終詰合組み 居合膝に坐す 気乗り如何様ともすべし 先ず概ねこの順にする)
 重信流
抱詰(だきつめ)
 楽々居合膝に詰合たる時 相手両の手にて我が刀の柄を留める時 我両の手を相手の両の肘に懸けて 体を浮き上がり引いて其の儘左の後ろの方に投げ捨てる
 

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