« 曽田本その1の1神傳流秘書原文7詰合の序 | トップページ | 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流1詰合1発早 »

2017年2月 7日 (火)

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流1詰合1発早

曽田本その1
1.神傳流秘書原文
7、重信流
1)詰合
一本目発早
詰合(重信流也 従是奥之事 極意たる二依而格日二稽古する也)
一本目発早
 楽々居合膝二坐したる時相手左の足を引下へ抜付るを我も左の足を引て虎の一足の如く抜て留め打太刀請る上へ取り打込ミ勝也
読み
詰合(つめあい)(重信流也 是より奥之事 極意たるによりて確実に稽古する也)
発早(はっそう)
 楽々居合膝に座したる時 相手左の足を引き下へ抜き付けるを 我も左の足を引きて虎の一足の如く抜きて留め 打太刀請ける上へ取り打込み勝つ也

|

« 曽田本その1の1神傳流秘書原文7詰合の序 | トップページ | 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流1詰合1発早 »

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流1詰合」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 曽田本その1の1神傳流秘書原文7詰合の序 | トップページ | 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流1詰合1発早 »