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2017年3月 3日 (金)

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流2大小詰3柄留

曽田本その1
1.神傳流秘書原文
7、重信流
2)大小詰
三本目柄留
柄留
 抱詰の通り両の手尓て柄を取り下へ押付られたる時向のわきの辺りへ拳尓て當扨我右の足尓て相手の手を踏み柄をもぐ常の稽古尓は右の足を押膝尓てこぜもぐ
*「抱詰の通り両の手にて柄を取り・・・」
「大小詰一本目抱詰:楽々居合膝に詰合たる時相手両の手にて我刀の柄を留る時・・」
読み
柄留(つかとめ)
 抱詰の通り両の手にて柄を取り下へ押し付けられたる時 向うの脇の辺りへ拳にて当て 扨 我は右の足にて相手の手を踏み柄を捥ぐ 常の稽古には右の足を押し膝にてこぜ捥ぐ

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