« 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流2大小詰1抱詰 | トップページ | 第四回古伝研究の集いを終えて »

2017年3月 1日 (水)

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流2大小詰2骨防扱

曽田本その1
1.神傳流秘書原文
7、重信流
2)大小詰
二本目骨防扱
骨防扱(ホネモギ 曽田ルビ)
 立合骨防返に同し故常二なし
立合骨防返
大小立詰二本目骨防返
 相懸り二懸り相手我刀の柄を留めたる時我右の手尓て柄頭を取り振りもぐ也
読み
骨防扱(ほねもぎ)
 立合の骨防返(ほねもぎかえし)に同じ故に常には無い
立合骨防返(たちあいほねもぎかえし)
大小立詰二本目骨防返(だいしょうたちづめほねもぎかえし)
 相懸かりに懸かり 相手我が刀の柄を留めたる時 我右の手にて柄頭を取り振り捥ぐ也
 

|

« 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流2大小詰1抱詰 | トップページ | 第四回古伝研究の集いを終えて »

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流2大小詰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流2大小詰1抱詰 | トップページ | 第四回古伝研究の集いを終えて »