« 第五回古伝研究の集い | トップページ | 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流2大小詰4小手留 »

2017年3月 5日 (日)

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流2大小詰4小手留

曽田本その1
1.神傳流秘書原文
7、重信流
2)大小詰
四本目小手留
小手留
立合の鍔打返二同し故に此処尓てハ不記
読み
小手留(こてとめ)
立ち合いの鍔打返に同じ故に此処にては記せず
立合の鍔打返とは大小立詰の三本目にある鍔打返でしょう。
大小詰は双方「・・始終詰合組居合膝二坐す・・」ですが、大小立詰は立合です。
「鍔打返:相懸りに懸り我刀を抜かむと春る其の手を留られたる時柄を放し手を打もぐ也」
 

|

« 第五回古伝研究の集い | トップページ | 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流2大小詰4小手留 »

曽田本その1の1神傳流秘書原文7重信流2大小詰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第五回古伝研究の集い | トップページ | 曽田本その1の1神傳流秘書を読み解く7重信流2大小詰4小手留 »