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2018年3月17日 (土)

曽田本その1の3業附口伝原文4大小立詰5蜻蛉返

曽田本その1
3業附口伝原文
4、大小立詰
五本目蜻蛉返
 打ハ仕ノ後ヨリ仕ノ右手首ヲ後二引キ鐺ヲ前二押ス直チニ右足ヲ以テ掬ヒ中二入ル也鐺ヲ後二引キ右手首ヲ前二押ス時ハ左足ヲ以テ中二入ル也
 (後ロゟ右ノ手首ヲオサへ跡へ引左手鐺ヲオサヘ前へヲス時中二入ル 五藤正亮先生ノ教示)
読み
五本目蜻蛉返(とんぼかえし・せいれいがえし)
 打は 仕の後より仕の右手首を後に引き鐺を前に押す 直ちに右足を以って掬い中に入る也 鐺を後に引き右手首を前に押す時は 左足を以って中に入る也
 (後ろより右の手首を押さへ跡へ引 左手鐺を押さえ前へ押す時中に入る 五藤正亮先生の教示)
古伝神傳流秘書大小立詰五本目蜻蛉返
 相手後より来り我が右の手を取り刀の鐺を取り背中に押付られたる時其侭後へ之さり中に入利倒春
読み
古伝神傳流秘書大小立詰五本目蜻蛉返
 相手後ろより来たり 我が右の手を取り刀の鐺を取り背中に押し付けられたる時 其の侭後へしさり中に入り倒す

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