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2018年3月15日 (木)

曽田本その1の3業附口伝原文4大小立詰4骨防返

曽田本その1
3業附口伝原文
4、大小立詰
四本目骨防返
 互二對立スル也打ハ仕ノ柄ヲ両手ニテトリ二来ル也我ハ右手ニテ敵ノ両手ヲ越シテ柄頭ヲトッテ両手ニテ上二モギトル也
 (敵両手ニテ柄ヲ取る時引廻シモグ 五藤正亮先生の教示)
読み
 互に対立する也 打は仕の柄を両手にて取りに来る也 我は右手にて敵の両手を越し柄頭を取って両手にて上に捥ぎ取る也
 (敵両手にて柄を取る時 引き廻し捥ぐ)
古伝神傳流秘書大小立詰二本目骨防返
 相懸り二懸りて相手我刀の柄を留めたる時我右の手尓て柄頭を取り振りもぐ也
読み
古伝神傳流秘書大小立詰二本目骨防返(ほねもぎかえし)
 

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