« 曽田本その1の5居合兵法極意秘訣原文6その他3山中往来 | トップページ | 曽田本その1の5居合兵法極意秘訣原文6その他4陣中二而 »

2018年6月20日 (水)

曽田本その1の5居合兵法極意秘訣読み解く6その他3山中往来

曽田本その1
5.居合兵法極意秘訣読み解く
6、その他
3山中往来
山中往来ノ時足ノ裏ヱウヅヲキザミ水にヒタシヌリテ行時ハ足不痛ハタシ二テモイタマズ千里達者と申ス也
読み及び読み解く
 山中を往来する時 足の裏にウヅを刻み水に浸して塗りて行く時は足痛まず 裸足にても痛まず 千里達者と申す也
 「うず」とは 何だかわかりません。広辞苑には「うず・烏頭」、またヤマトリカブトの根と有ります、これはリューマチ、神経痛などの鎮痛に外用と有ります。これかどうか確証は有りません。
 漢方医学によって人類の経験値がなせる技も見直すことも大切とは思います。患部を切除ずるとか、病原を破壊する薬、病原菌を退治する薬ばかりが医療では無いでしょう。
 現代科学では立証できなくとも、脳へ影響を及ぼす方法などもありそうです。
 私の小学生時代には運動会の時カラスウリの実をふくらはぎに塗り付け早くなると云われて走ったものです。お陰様で何時も一等でした・・・・・・?良い思い出です。

|

« 曽田本その1の5居合兵法極意秘訣原文6その他3山中往来 | トップページ | 曽田本その1の5居合兵法極意秘訣原文6その他4陣中二而 »

曽田本その1の5居合兵法極意秘訣読み解く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 曽田本その1の5居合兵法極意秘訣原文6その他3山中往来 | トップページ | 曽田本その1の5居合兵法極意秘訣原文6その他4陣中二而 »