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2018年9月29日 (土)

曽田本その1の7居合兵法極意巻秘訣読み解く8雷電之事

曽田本その1
7.居合兵法極意巻秘訣読み解く
8、雷電之事
 雷鳴時稲光ヲ我ガ後ヱ受雷二敵ノヲクルゝ所打可シ
 読み及び読み解く
 雷の鳴る時は稲光を我が後ろへ受け 雷に敵が臆した處を打つのである
 後ろには眼は無いし、雷鳴と稲光はビクとしても正面に受ける者の方が多少は気が散るかも知れません。
 この極意は、第9代林六大夫に伝えた誰かのものか、林六大夫の独創か判りませんが「・・であろう」と云った妄想の感じがします。
 戦う相手もそれなりの人であればものに動じない修業は当然の事だろうと思います。但し軍を率いての場合は部下の格差もあるでしょうからこの教えに従い、場取りには十分の配慮が必要な気もします。
 机上のっ空論ですが・・思いつくままに。

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