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2018年10月29日 (月)

曽田本その1の7居合兵法極意巻秘訣読み解く23一人大勢之事

曽田本その1
7.居合兵法極巻秘訣読み解く
23、一人大勢之事
 敵一人味方大勢ノ時ハ前後左右より取リマワシ打ツベシ
読み及び読み解く
 敵は一人で味方は大勢の時は、前後左右より取り廻して打つのである。「前後左右より取り廻し」は前後左右より取り囲む、取り籠める、とも違うのか首を捻る所です。
 次回に、我一人敵大勢の逆の状況の極意があります。その場合は取籠められた場合は、「走り逃ぐべし」と教えています。逃げるには相手が留まって隙が必要です。或は個々の場取りが不十分で、動きもまちまちで隙が出来る、其処を逃げる事になろうかと思います。
 ここでは、取り籠めるよりも、「取りまわし」逃げる隙を与えないか、取り籠めるや即座に斬るべきでしょう。

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