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2018年8月12日 - 2018年8月18日

2018年8月18日 (土)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文3極意ノ大事7釣瓶返

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
3、極意ノ大事
7釣瓶返
 坐上二テハ刀ヲバ抜イテ置クコト當然也然時二向フヨリ切カクルトキヌキ合スル間ナケレバ鞘ト柄トヲ取ッテ鞘共二請テ其侭引ヌイテ片手打二切ルベシ
 読み
 坐上にては刀をば抜いて置くこと当然なり 然る時に向うより切り懸る時 抜き合いする間無ければ鞘と柄とを取って鞘共に請けて 其の侭引き抜いて片手打ちに切るべし

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2018年8月17日 (金)

第16回古伝研究の集い

土佐の居合 古伝神傳流秘書

による古伝研究の集い

第16回古伝研究の集い

 無双直伝英信流居合の古伝神傳流秘書を曽田虎彦先生の直筆本から読み解いて古の居合を研究しています。

 今年は主として古伝から大剣取・小太刀之位を古文書を紐解きながら動作に転換しています。

 参加していただいた方の師伝が如何様であろうとも、他流や居合以外の武術であろうともそれを参考に古伝の手附から学んでいきます。

 ご参加いただいた方が、夫々「我が師」であることをご認識いただければ幸いです。

ー記ー

1、期日

  第16回:

    平成30年09月13日(木)

 13:0017:00

    鎌倉体育館格技室

    ・

    平成30年10月25日(木)

 13:0017:00

    鎌倉体育館格技室

2、住所

   鎌倉体育館

 248-0014

   神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-9-9

 Tel0467-24-3553

3、アクセス

  ・鎌倉体育館・見田記念体育館

 JR横須賀線・総武線快速(大船乗り換え)

   鎌倉駅東口下車海岸方向へ徒歩10

   (駐車場 鎌倉体育館にあり)

4、費用:会場費等割勘のみ500

5、参加申込: このブログにコメントいただくか直接ご来場ください。

6.研究会名:湘南居合道研修会 鎌倉道場

7、御案内責任者:ミツヒラこと松原昭夫

         平成30817*

 

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曽田本その1の6英信流居合目録秘訣読み解く3極意ノ大事6外之剱

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣読み解く
3、極意ノ大事
6外之剱
 自宅他家共二其坐二有ル物二心ヲ付ベシ箱之類ニテモ又ハケサ二ノ類盤之類ニテモ有之時ハ我ガ量二叶フベキヲ計其近所二坐しテ透間ヲ見テ是ヲ打ツケベシ亦常トテモ此心得有ルベシ其坐二有ルモノノ近所二ザスベシ亦我ガ居間二是二有ト常二心用イ置時ハ時二至ッテ利ヲ得ル也
 仕合抔望マレタル時向原ノ詞聞キタル上ハ油断スベカラス立合迠モナシスグニ何ニテモ取ッテ打倒スベシ又シナヱ抔クミテアラバ立合フ迠モナシ居ナガラ取カヱシテ打コロス可シ
 読み及び読み解く
 自宅、他家ともにその座に有る物に心を付けて置くものである。箱の類でも、又はケサ二(意味が解りません、ケサン?)の類、盤の類にても之がある時は、我が糧に叶うかどうかを計って其の近所に坐して、透き間(隙)を見て是を打ち付けるのである。又 常であっても此の心得有るのが良い。
 その座に有る物の近所に坐すべきで、また、我が居間では此処に是が有ると常に心を付けて置く時は、時に至って利を得られるものである。
 仕合などを望まれた時は向う腹(相手の)言葉を聞いた上は油断しないで、立合うまでもなく直ぐに何でも傍に有る物を取って打ち倒すのである。竹刀などを組んでいたならば立合うまでも無い、いながら取り返して打ち殺すものである。
 外之剱の表題と解説が一致しているかどうかは拘っても意味は無いでしょう。然し自宅に客人を迎えるにしても、他家に客に行くにしても、刀を身から離さざるを得ない場合があるでしょう、その場合「剱の外(ほか)」剱以外の獲物を以って戦う必要があるでしょう。
 他家では特に座す場所の附近に獲物があるか心を付ける、自宅でも同じで何処に何が有るか心がけて置くのが良いと云います。
 仕合を望まれた時は「向原ノ詞」を聞いた以上は油断せずにその場で直ぐに何か獲物を捕を取って打ち倒せ、と激しい文章です。
 「向原」とは向うは相手、原は腹と読んでみました。「相手の腹の内を言葉から察して油断せずに・・・」でしょう。
 他家に行って竹刀など組んであるのを見たら立合うなどの事では無く、直ぐにその場で打ち殺せと云って厳しい教えです。
 使者などに行って仕合と称してなぶり殺しもあったのでしょう。
 

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2018年8月16日 (木)

権力者を甘やかすのは何かその3

権力者を甘やかすのは何かその3

 

前回の所で紹介した「神妙剣」を読んでみます。

この項目は20181214日にアップ予定ですが、先行しておきます。

 

神妙剣

 深キ習二至テハ実ハ事(業)無シ常二住座臥二有之事二シテニ六時中忘レテ不叶事ナリ彼レ怒ノ色見ユルトキハ直二是ヲ知ッテ怒ヲ抑ヘシムルの知アリ唯々気ヲ見テ治ムル事肝要中ノ肝要也是戦二至ラシメズシテ勝ヲ得ル也去ナカラ我臆而誤(謝)テ居ル事ト心得ル時ハ大二相違スル也兎角シテ彼レ二負ケサルノ道也止事ヲ得サル時ハ彼ヲ殺サヌ内ハ我レモ不死ノ道也亦我カ誤(謝)ヲモ曲ゲテ勝ニワ非ス誤(謝)ル可キ筋ナレバ直二誤(謝)ルモ勝也

 彼カ気ヲ先々二知テスグ二應スル道ヲ神妙剣ト名付ケタル也委シクハ書面二アラワシ尽シ難シ心ヲボヱノ為二其ノ端ンヲ記置ク也

読み及び読み解く

 さて、神妙剣を読んでみましょう。

 然しその奥にあるものは、己を正しいと信じ貫き通すだけの物を持たなければ読んでも意味は無いものです。奥義とはいえないでしょう。

 業技法も、居合の極意も充分修練を積み重ね、何時如何なる変が起ころうとも応じられるに至って、実はその様な業事では無く、常住坐臥(いかなる時でも)この心を持ち、ニ六時中忘れてはならない事が神妙剣である。

 彼れ怒りの色が見える時は、直ぐに是を知って怒りを抑えしむる(叡)智を身に着け、即座に気を見て納める事が肝要中の肝要である。

 是、戦に至らしめずして勝ちを得るものである。さりながら、我は彼の怒りに臆して謝り(原文は誤)て居る事と心得る時は大いに相違するのである。

 兎に角、彼に負けざる道で、彼の怒りを納める事が出来ない時は、彼を殺さないうちは我も死なないと云う程の道である。

 亦、我が誤っていることを何が何でも正しいと云い張り曲げて勝つのではない、謝るべき筋があるならば直ぐに誤りを正し謝るも勝なのである。

 彼の気を先に知って直ぐに応ずるの道を神妙剣と名付けたのである。委しい事は書面に書きあらわし難い、心覚えの為にその一部を記し置いた。

 如何に武術に優れ、どの様な相手と対しても負ける恐れはないとしても、行き着く所は戦に至らしめずに勝ちを得る事であると云い切っています。

 コミュニケーションの最終手段として武術が用いられるとするのも、いつの時代にも、国と国、個人と個人で行われしかとして扱われていたかもしれません。一部の権力者が保身の為に用いて来た手段とも取れるものが目立つのが悲しい

   この曽田本に記された最終章は、勝つとは何かを考えさせる一文でもあるのでしょう。

 

 寄り添うものは前に向かって進む、己の心ばかりかも知れません、信じた道を歩く以外に道は無いのでしょう。

 論語に「君子は上達す、小人は下達(かたつ)す」。並以下にもかかわらず、時期が来たのでもらえた段位に、其れも目録程度の印可です。それを以って嵩に懸かって来ても何の事も無いのです。

 居合を続けて、行きつくところが己の権力行使の自己満足の保持であっては、そんなところに所属する意味は或るのでしょうか。

 趣味の集団で40年頑張ったご褒美が段位、集団の権威を嵩に権力をもって、服従させようとする愚かなことで、何をやってきたことか。

 相手をするのもばからしいのですが、あまりにもこのところあちらこちらで目に付く事が多すぎます。マスコミに迎合するのでもなく、役立たずの上意下達をこの団体は当たり前として求めているのだとしたらこれから始める人も考え直すべきものでしょう。

 

 

 

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曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文3極意ノ大事6外ノ剱

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
3、極意ノ大事
6外ノ剱
 自宅他家共二其坐二有ル物二心ヲ付ベシ箱之類ニテモ又ハケサンノ類盤之類ニテモ有之時ハ我ガ量二叶フベキヲ計其近所二坐シテ透間ヲ見テ是ヲ打ツケベシ亦常トテモ此心得有ルベシ其坐二有ルモノノ近所二ザスベシ亦我ガ居間二是二有ト常二心ヲ用イ置時ハ至ッテ利ヲ得ル也
 仕合抔望マレタル時向原ノ詞聞キタル上ハ油断スベカラス立合迠モナシスグニ何ニテモ取ッテ打倒スベシ又シナヱ抔クミテアラバ立合フ迠モナシ居ナガラ取カヱシテ打コロス可シ
 自宅他家共に其の坐に有る物に心を付けるべきである 箱の類にても 又はけさんの類 盤の類にても之有る時は 我が量に叶べきを計り 其の近所に坐して透間を見て是を打ち付けるのである 亦 常とても此の心得有るべきものである 其の坐に有る物の近所に坐すべきである 亦 我が居間にこれに有と常に心を用い置く時はいたって利を得るものである
 仕合抔望まれたる時 向う腹の詞聞きたる上は油断すべからず 立合うまでも無し 直ぐに何にても取って打ち倒すべきである 又 竹刀抔組みてあれば立合う迠もない 居ながら取り返して打ち殺すべきものである

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2018年8月15日 (水)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣読み解く3極意ノ大事5逢意時雨

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣読み解く
3、極意ノ大事
5逢意時雨
 火村ノ風二異ル事無シ是ハ茶抔ヲ所望シテ其茶碗ヲ取ッテスグニ打付ベシ又自宅ヱ敵来タラバ我レ茶ヲ汲デ持出て其の茶ヲ取ラントスル手ヲ取テ引倒シテ勝也
読み及び読み解く
 逢意時雨の題名です。折角会う機会が出来てお互いに理解できると思わせておいて、時雨れる様な感じでしょう。
 従って、前回の教えの「火村ノ風」と同様で異なる事は無いと云います。前回は煙草盆を持って来てくれたのに火入れを相手に打ち付ける、捕物に行く前に灰を石と一緒に紙に包んで隙を見て相手の顔に打つ付ける。
 相手の害意などと言うより我が先んじて相手を惑わしています。それが極意であると臆面もなく「大事だぞ「」と教えています。
 逢意時雨も、仕物に出かけて行き茶を所望して出されるや、その茶碗を持って相手の顔面に打ち付けるのです。
 又、我が家に相手が来たのであれば、茶を汲んで持って出て「どうぞ」と云って、相手が茶を飲もうと手を伸ばす、其の手を取って引き倒し固めるのです。
 是を卑怯と見るのは、やらねばならない事の重さを推し測る力も無い、信じた事を貫き通す大丈夫でも獅子王の心も無い者の戯言でしょう。
 信じた事を貫き通す事も碌にせずに、世間が悪い、社会の犠牲者だと云って無差別に刃物を奮う者が。このところ後を絶ちません。
 何もせずに陰口ばかりの弱虫も情けないものです。いずれ爆発してしまうものです。
 奥居合の暇乞いを不意打、騙し討ちだから演武会では御法度だとか、正々堂々と公に試合って倒せとか、兵は詭道も知らない似非者が武術を論ずる資格はなさそうです。
 ルールにのっとった剣道などは是スポーツですから、其の枠内で最大の効果を出せばいいもので、武術と混同すべきものでは無いでしょう。
 何処までやるかは、我が人生哲学による倫理観であって、刀を抜く事の重大さを知らない者の偽物の言葉は・・単なる武的演舞では意味はないのです。
 刀を以て己の信ずることを貫き通す、武術は人のコミュニケーションの最後の手段であったとしても、現代は人を殺傷する武術での結論はあっては成りません。
 しかし、信じた事を貫き通すには、やるべき事、云うべき事、納得してもらう努力は怠るべきものではないでしょう。
 そして、認めさせなければ意味の無いものです。
 
 

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2018年8月14日 (火)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文3極意ノ大事5逢意時雨

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
3、極意ノ大事
5逢意時雨
 火村ノ風二異ナル事無シ是ハ茶抔ヲ所望シテ其茶椀ヲ取ッテスグニ打付ベシ又自宅ヱ敵来タラバ我レ茶ヲ汲デ持出テ其茶ヲ取ラントスル手ヲ取テ引倒シテ勝也
 火村の風に異なる事なし 是は茶などを所望して其の茶椀を取って直ぐに打ち付くものである 又 自宅へ敵来たらば我れ茶を汲んで持ち出してその茶を取らんとする手を取りて引き倒して勝つのである

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2018年8月13日 (月)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣読み解く3極意ノ大事4火村風

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣読み解く
3、極意ノ大事
4火村風
 仕物抔二行タル時其物ト物語抔ヲシテ却而色二アラワサス扨煙草盆を持出シタラバ其
火入ヲ取ッテ打付ケテ然而ヲクレタル所ヲ勝ベシ亦捕者抔二行二灰ヲ帋(紙)二ツツミ其灰ノ中二石ヲ入レヲンブクノ様二而持相手ノ面二打ツクルトパット開イテ眼クラム也其所ヲ捕ル也譬開カス共石ヲ入レテ打付ル故転ンドウスル也或ハ此事ヲ聞クサシ捕手ノ役二行ク密談二事ヨセ捕ル仕組也一人密談シイタル二脇ヨリ紙二灰ヲ包ミ打ツケケルニ帋(帋(紙)シカト包テ有リタル故却而不開ヲンブクノ如クナルモノニテ面ヲ打タル故イヨ二相入気バリテ取急タルト是伝ヲシラザル故用二不立
 読み及び読み解く
 上司の命で捕物に行く時、その者と物語などして少しも色に出さない、そこで煙草盆を持ち出して来たらばその火入れを取って打ち付けて相手が臆している処を勝つものである。
 亦、捕者などに行くのに灰を紙に包み、其灰の中に石を入れ「おんぶく」の様にして持ち、相手の面に打ち付けると「ぱっと」開いて眼が暗むのである、そのところを捕えるのである。たとえ開かなくとも石を入れて打ち付けるので相手は、気が顛倒するのである。
 或はこの事を聞き齧って捕者の役に行く、密談にことよせて捕える仕組みである、一人で密談している時に脇より紙に灰を包み打ち付けるのに紙をしっかり包んでいるので却って開かない、おんぶくの如くになる、面を打つので(イヨ二相入気バリテ ?)気ばかり頑張ってとり急ぐので、これでは伝を知らない事で用に立たない。
*
 煙草盆の火入れを相手に投げつけて相手が臆するところを捕える。
 事前に灰を紙に包んで中に石を入れて置けば相手に当たってパッと開き眼が暗み、たとえ開かなくても石が入っているので気が顛倒する、其処を捕える。
 この話を聞きかじって捕手の役に出かけても、密談中に脇で灰を紙に包んで打ち付けてもしっかり包んであるので開かない。オンブクの様に当たるだけだから、気ばかり焦って捕えようとして役に立たないのはこの伝を知らないからである。
 こんなところでしょう。
*
 「おんぶく」は土佐の方言なのか、今では使う人も少ないかも知れませんが、紙に包んで上を捻った「おひねり」の事のようです。

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2018年8月12日 (日)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文3極意ノ大事4火村風

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
3、極意ノ大事
4火村風
 仕物抔二行タル時其物ト物語抔ヲシテ□而(却而曽田メモ)色二アラワサすさて煙草盆ヲ持出シタラバ其火入ヲ取ッテ打付ケテ然而オクレタル所ヲ勝ベシ亦捕者抔二行二灰ヲ帋(紙)二ツツミ其灰ノ中二石ヲ入レヲンプクノ様二而持相手ノ面二打ツクルトパット開イテ眼クラム也其所ヲ捕ル也譬開カス共石ヲ入レテ打付ル故転ンドフスル也或ハ此事ヲ聞クサシ捕手ノ役二行ク密談二事ヨセ捕ル仕組也一人密談シイタル二脇ヨリ紙二灰ヲ包ミ打ツケケル二帋シカト包ミテ有リタル故却而不開ヲンブクノ如クナルノニテ面ヲ打タル故イヨ二相入気バリテ取急タルト是伝ヲシラザル故用二不立
読み
 仕物などに行きたる時其の者と物語などをして却って色にあらわさず さて 煙草盆を持ち出したらばその火入れを取って打ち付けて しかして臆くれたる所を勝つものだ 亦 捕りものなど行くに灰を紙に包みその灰の中に石を入れ オンブクの様にして持ち相手の面に打ちつくるとパッと開いて眼が眩むのである その所を捕えるのである 譬え開かずとも石を入れて打ちつくる故に顛倒するものである 或いはこの事を聞きくさし捕手の役に行く 密談にことよせ捕る仕組みである 一人密談したるに脇より紙に包み打ち付けけるに紙しかと包みありたる故却って開かず オンブクの如くなるのにて面を打ちたる故(イヨニ相入?)気ばりて取り急ぎたると 是伝を知らざる故に用に立たず
 オンブクについては判りません。ご存知の方はご教授ください。

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