« 曽田本その2を読み解く30スクラップ剣道の元祖が出した皆伝は土佐にあった | トップページ | 曽田本その2を読み解く31スクラップ橿原神宮で古武道大会31の2 »

2019年9月 3日 (火)

曽田本その2を読み解く31スクラップ橿原神宮で古武道大会31の1

曽田本その2を読み解く
31スクラップ橿原神宮で古武道大会
31の1本県より二氏が出場

 日本古武道振興会では今回紀元ニ千六百年を奉祝し併せて万邦無比なる古武道を通じて日本精神の昂揚に資するため奈良県と共同主催により来る27日橿原神宮外苑建国会館において橿原神宮奉納全国古武道各流型大会を挙行することゝなり同会より依頼状を発したる所本県よりは無双直伝英信流居合兵法の奥秘伝たる太刀討之位、詰之位を奉納のため代表として錬士曽田虎彦、同田岡傳両氏が出演することゝなり土佐居合道のため気を吐く事となった、時局柄空前の壮挙とてその盛会は今から大に期待されている。

 このスクラップは曽田先生の覚書を綴った直筆和綴じ本の中に切り抜きが張り付けられているものです。次回に当日の奉納大会の模様が記事となって、張り付けられています。
 其処には珍しく切り抜きの年月日が残って居ます。昭和15年5月28日(火曜日)に発行された新聞記事となります。翌昭和16年12月8日真珠湾攻撃、日本は米英に宣戦布告しています。

|

« 曽田本その2を読み解く30スクラップ剣道の元祖が出した皆伝は土佐にあった | トップページ | 曽田本その2を読み解く31スクラップ橿原神宮で古武道大会31の2 »

曾田本その2を読み解く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 曽田本その2を読み解く30スクラップ剣道の元祖が出した皆伝は土佐にあった | トップページ | 曽田本その2を読み解く31スクラップ橿原神宮で古武道大会31の2 »