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2020年9月14日 (月)

道歌6塚原卜伝百首6の45いつとても鎧の下の

道歌
6、塚原卜伝百首
6の45いつとても鎧の下の

いつとても鎧の下の肌巻は
       綿入る絹にしくはなかりけり

 いつであっても、鎧の下に着けるは肌巻(ふんどし)は、綿の入った絹の布に変わるものは無い。

「肌巻」とは、はだおび、ふんどし。
 木綿の到来は、8世紀に入って来ているのですが定着せず、戦国時代になって輸入品として定着して来たとされています。絹、麻、カラムシ、木綿などの中から動物性繊維は絹で高価であっても膚には良いものだったのでしょう。「綿入る絹」は綿は綿状のものの総称で、此処では真綿から織った絹のふんどし、吸湿性もあって肌着には最適と云われる。
 この内容はNETで調べた程度のものです。ミツヒラは繊維や衣類については専門的知識はありませんので、興味の有る方は其の道の専門家にお尋ねください。



 

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