曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位

2018年2月19日 (月)

曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位11討込

曽田本その1
3業附口伝原文
2、詰合之位
十一本目討込(伝書二ナシ)(留ノ打ナリ)
双方真向二打チ込ミ物打ヲ合ハス也
読み
十一本目討込(伝書になし)(留の打なり)
双方真向に打ち込み物打を合す也
古伝神傳流秘書詰合
11本目討込は有りません。

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2018年2月17日 (土)

曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位10霞剱

曽田本その1
3業附口伝原文
 
2、詰合之位
 
十本目霞剱(相中段)
是モ互二立合也敵待カケテモ不苦互二青眼ノ侭スカスカト行場合ニテ互二拝ミ打二討也互二太刀ノ物打チノアタリ合タル所ヲ(中段二直ル)我其侭左ノ足ヲ踏ミ込ミ裏ヨリ払ヒカムリ勝也五歩退リ相中段二移ル也
読み
十本目霞剱(かすみけん)(相中段)
 是も互に立合う也 待ち駆けても苦からず 互に青眼の侭スカスカと行き場合にて拝み打ちに討つ也 互に太刀の物打ちの辺り合いたる所を(中段に直る) 我其の侭左の足を踏込み裏より払い冠り勝也 五歩退がり相中段に移る也
古伝神傳流秘書詰合十本目霞剣
 眼関落之の如く打合せたる時相手より引かんとするを裏よりはり込ミ真甲へ打込ミ勝亦打込ま須之て冠りて跡を勝も有り
読み
 眼関落の如く打合せたる時 相手より引かんとするを裏より張り込み真甲へ打込勝 亦打込まずして冠て跡を勝もあり
 
 

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2018年2月15日 (木)

曽田本その1の3業付口伝原文2詰合之位9水月刀

曽田本その1
3業付口伝原文
2、詰合之位
九本目水月刀(相上段)
 是モ同シク立合テ真向へカムリ相掛リニテモ敵待カケテモ不苦我真向へカムリてスカスカト行場合ニテ太刀ノ切尖ヲ敵ノ眉間二突キ込ム様二突ク也其ノ時敵スグニ八相二拂フ其時我スグ二カムリ敵ノ面へ切込ミ勝也互二五歩退リ血振納刀以下同し
読み
 是も同じく立合いて真向へ冠り 相掛りにても 敵待ち掛けても苦からず 真向へ冠りてスカスカと行く 場合にて太刀の切尖を敵の眉間に突き込む様に突く也 其の時敵直ぐに八相に払う 其の時我直ぐに冠り敵の面へ切り込み勝也 互に五歩退がり血振い納刀以下同じ
古伝神傳流秘書詰合九本目「水月」
 相手高山二かまへ待所へ我も高山二かまへ行て相手の面二突付る相手拂ふを躰を替し打込ミ勝
古伝の読み
 相手高山に構え待つ所へ 我も高山に構え行きて 相手の面に突付ける 相手払うを体を替えし打込み勝
 

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2018年2月13日 (火)

曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位8眼関落

曽田本その1
3業付口伝原文
 
2、詰合之位
 
八本目眼関落(相上段)
 是モ互二立チ敵モ我モ真向へカムリ相掛リニテスカスカト行キ場合ニテ互二拝ミ打二討也其ノ時敵ノ拳ト我拳ト行合也其時我スグ二柄頭ヲ敵ノ手元下カラ顔へハネ込ミ勝也(右足ヲドントフミ急二左足ヲ踏ミ込ム也)互二五歩退リ納刀以下同シ
読み
 是も互に立ち 敵も我も真向へ冠り相掛りにてスカスカと行き場合にて互に拝み打ちに討つ也 其の時敵の拳と我が拳と行き合う也 其の時我直ぐに柄頭を敵の手元下から顔へはね込み勝也 (右足をドンと踏み急に左足を踏み込む也) 互に五歩退り納刀以下同じ
参考
古伝神傳流秘書詰合八本目「柄砕」(眼関落ノコトナラン 曽田メモ)
 両方高山後ハ弛之木刀二同し
この「弛之木刀」の業名は曽田本に見当たらず、他の文献からも引用できません。
古伝神傳流秘書太刀打之事七本目「独妙剣」が業附口伝の眼関落と同様な業なので参考にして見ます。
独妙剣
 相懸也 打太刀高山遣方切先を下げ前二構へ行場合尓て上へ冠り互二打合尤打太刀をつく心持有柄を面へかへし突込ミ勝
 
 

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2018年2月11日 (日)

曽田本その1の3業付口伝原文2詰合之位7燕返

曽田本その1
3業付口伝原文
 
2、詰合之位
 
七本目燕返(仕立 納 打左上段)
 是ハ敵モ我モ立ツ也敵ハ刀をヲ抜テカムル我ハ鞘二納メテ相掛リニテ行ク也場合二テ敵我面へ打込ム也我其時右片手ニテ抜キ頭上ニテ請ケスグ二左手ヲ柄二添へ打込ム也敵表ヨリ八相二拂フ也我又スグニカムリテ打込ム也敵スグニ裏ヨリ八相二拂フ也我又スグニカムリテ敵ノ面へ打込ム也(左足ヲ一足踏ミ込)其時敵後へ引我空ヲ打ツ也其時我切尖ヲ下ゲ待也敵踏ミ込ミテ我真向へ打込也我其時左足ヨリ一足退リ空ヲ打タセ同時二カムリテ一足踏込ミ敵ノ面へ勝也
互二五歩退リ納刀後再ヒ刀ヲ抜キ相上段ニテ次二移ル
読み
七本目燕返(つばめかえし)(仕立納 打左上段)
 是は敵も我も立つ也 敵は刀を抜て冠る 我は鞘に納めて相掛りにて行く也 場合にて敵我が面へ打込む也 我其の時右片手にて抜き頭上にて請け 直ぐに左手を柄に添へ打込む也 敵表より八相に払う也 我又直ぐに冠りて打込む也 敵直ぐに裏より八相に払う也 我又直ぐに冠むりて敵の面へ打込む也(左足を一足踏み込む) 其の時敵後へ引き我空を打つ也 其の時我切尖を下げ待つ也 敵踏み込みて我が真向へ打込む也 我其の時左足より一足退がり空を打たせ同時に冠て一足踏み込み敵の面へ勝也
互に五歩退がり納刀後 再び刀を抜き相上段にて次に移る
古伝神傳流秘書詰合「燕返」
相手高山我ハ抜か春して立合たる時相手より打込むを我抜受二請る相手引を付込ミ打込相手右より拂ふを随って上へ又打込拂ふを上へ取り打込扨切先を下げて前へかまへ場合を取り切居処へ相手打込を受流し躰を替し打込勝又打込ま須冠りて跡を勝もあり
読み
燕返(つばめかえし)
 相手高山 我は抜かずして立合いたる時 相手より打ち込むを抜き受けに請ける 相手引くを付け込み打ち込む 相手右より払うを随って上へ又打ち込む  払うを上へ取り打ち込む 扨 切先を下げて前へ構え場合を取り切り居る処へ 相手打込むを受け流し 體を替えし打込み勝つ 又 打ち込まず冠りて跡を勝もあり
 
 

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2018年2月 9日 (金)

曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位6位弛

曽田本その1
3業附口伝原文
 
2、詰合之位
 
六本目位弛(仕坐納 打左上段)
 是ハ敵ハ立チ我ハ坐スル也敵ハ太刀ヲ抜イテカムル我ハ 鞘二納メテ右片膝立テ坐スル也敵スカスカト来テ拝ミ打二討ツ也我其時アタル位ニテスッカリと立チ其侭左足ヲ一足引キテ抜敵二空ヲ打タセ同時二右足ヲ一足踏ミ込ミ面へ切リ込ミ勝也
仕太刀ハ此ノ時刀ヲ合ハセ五歩退キ血振ヒ納刀
打太刀ハ其位置二テモ五歩退リテモ不苦
読み
六本目位弛(くらいゆるみ、くらいはずし?)(仕坐納 打左上段)
 是は敵は立ち我は坐する也 敵は太刀を抜いて冠る 我は鞘に納めて右片膝立て坐する也 敵スカスカと来て拝み打ち討つ也 我其の時、当たる位にてスッカリと立ち其の侭左足を一足引きて抜き 敵に空を打たせ同時に右足を一足踏み込み面へ切り込み勝也
仕太刀は此の時刀を合わせ五歩退き血振い納刀
打太刀は其の位置にても五歩退りても苦からず
古伝神傳流秘書詰合五本目「位弛」
 我居合膝二坐したる所へ敵歩ミ来りて打込むを立さま二外し抜き打ち二切る 或は前の如く抜合たる時相手より打を我も太刀を上へはづし真向へ打込ミ勝
読み
 我居合膝に坐したる所へ 敵歩み来たりて打込むを 立ち様に外し抜き打ちに切る 或いは 前の如く抜き合いたる時相手より打つを 我も太刀を上へ外し真向へ打込み勝
 

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2018年2月 7日 (水)

曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位5鱗形

曽田本その1
3業付口伝原文
 
2、詰合之位
 
五本目鱗型(仕打 納)
坐リ方同前左足ヲ一足引キテ抜合ス也其時敵スク二我面へ上ヨリ打ツ也我モスグ二太刀ノ尖ヘ左ノ手ヲ添へテ十文字二請テ左ノ足ヲ踏ミ込ミ摺込ミ勝也刀ヲ合セ血振ヒ納刀
読み
五本目鱗形(うろこがた)
 座り方同前 左足を一足引きて抜合す也 其の時敵直ぐに我が面へ上より打つ也 我も直ぐに太刀の切尖へ左の手ヲ添へて十文字に請けて左の足を踏込み勝也 刀を合わせ血振い納刀
古伝神傳流秘書詰合五本目鱗型
 如前抜合せ相手打込むを八重垣の如く先に左手を添え請留直に敵の太刀を摺落し胸をさす也

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2018年2月 5日 (月)

曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位4八重垣

曽田本その1
3業付口伝原文
 
2、詰合之位
 
四本目八重垣(仕打 納)
 是モ同シク詰合て坐し前ノ如ク左足一足引テサカサマ二抜合也 敵其侭我面ヲ打テクルヲ我又太刀ノ切尖へ左手ヲ添ヘテ面ヲ請クル也 夫レヨリ立テ敵スク二我右腋ヲ打ツツヲ我其侭刀ヲ右腋二サカサマ二取リテ此ノ時右足ヲ一足引キ請ケ留ル也 敵又立チテ左ノ脇ヲ打チ来ルヲ我又左足ヲ一足引キテ左脇ヲ刀ヲ直二シテ請ケ止ムル也 敵又上段ヨリ面へ打チ来ルヲ我又右足ヲ引キテ上ヲ請テ敵カムル処ヲ我右足ヨリ附込ミ勝也刀ヲ合セ原位置二帰リ血振納刀
読み
 是も同じく詰合て坐し前の如く左足を一足引きて逆さまに抜合也 敵其侭我が面を打ちて来るを我が太刀の切尖へ左手を添えて面を請くる也 夫れより立ちて敵直ぐに我が右腋を打つを 我其の侭刀を右腋に逆さまに取りて 此の時右足を一足引き請け留むる也 敵又立ちて左の脇を打ち来るを 我又左足を一足引きて左脇を刀を直にして請け止むる也 敵又上段より面へ打ち来るを 我又右足を引きて上を請けて敵冠る処を我右足より附込み勝也 刀を合わせもとの位置に帰り血振納刀
古伝神傳流秘書詰合四本目八重垣
 如前抜合たる時相手打込むを我切先二手を懸けて請又敵左より八相二打を切先を上二して留又上より打を請け相手打たむと冠を直耳切先を敵の面へ突詰める(我切先二手を懸希て請け敵右より八相二打を切先を下げて留又敵左より八相二打を切先を上二して留又上より打を頭上尓て十文字に請希次二冠るを従て突込むもあり 曽田メモ)
読み
八重垣(やえがき)
 前の如く 抜き合いたる時 相手打込むを我れ切先に手を掛けて請け 又 敵左より八相に打つを切先を上にして留める 又 上より打つを請け 相手打たんと冠るを直に切先を敵の面へ突き詰める
 (我れ切先に手を掛けて受け 敵右より八相に打つを切先を下げて留め 又
 敵左より八相に打つを切先を上にして留め 又 上より打つを頭上にて十文字に請け 次に冠るを従いて突き込むもあり 曽田メモ) 
 
 

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2018年2月 3日 (土)

曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位3岩波

曽田本その1
3業附く伝原文
2、詰合之位
三本目岩波
 詰合テ坐スル也前ノ如ク左ノ足一足引テサカサマ二抜合セ敵ヨリスグニ我右ノ手首ヲ左ノ手二テトル也我其侭敵ノ右ノ手首ヲ左ノ手二テ取リ右手ヲ添ヘテ我左ノ脇へ引倒ス也刀ヲ合セ血振ヒ納刀(□方右手ヲ添エル時刀ヲ放シ直二相手ノひぢヲトルナリ)
読み
三本目岩波(いわなみ)
 詰合て坐する也 前の如く左の足一足引て逆さまに抜合せ 敵よりすぐに我が右の手首を左の手にて取る也 我れ其の侭敵の右の手首を左の手にて取り 右手を添へて我が左の脇へ引き倒す也 刀を合わせ血振い納刀
 (□方右手を添える時 刀を放し直ぐに相手の肘に取るなり)

参考
古伝神傳流秘書詰合三本目岩浪
 拳取りの通り相手より拳を取りたる時我よりも前の如く取り我が太刀を放し右の手尓て敵のひぢのかゞみを取り左脇へ引た保春
*
読み
三本目岩浪(いわなみ)
 拳取の通り相手より拳を取りたる時 我よりも前の如く取り 我が太刀を放し 右の手にて敵の肘のかがみを取り 左脇へ引き倒す
 

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2018年2月 1日 (木)

曽田本その1の3業附口伝原文2詰合之位2拳取

曽田本その1
3業附口伝原文
2、詰合之位
 
二本目拳取(仕打 納)
是モ同シク詰合テ坐シサカサマ二抜合スコト前同様也我其侭左ノ足ヲ踏ミ込ミ敵ノ右手首(拳ナラン 曽田メモ)ヲ左手ニテ押へル也後同断
読み
二本目拳取(仕打 納)(こぶしとり・こぶしどり)
 是も同じく詰合て坐し 逆さまに抜合わす事前同様也 我其の侭左の足を踏込み 敵の右手首(拳ならん 曽田メモ)を左手にて押える也 後同断
参考
 「抜合スコト前同様」は「互二左足ヲ一足引キテ倒様二抜合スル也(互二右脛へ抜付ケル)」
 「後同断」は「互二合ワセ血振ヒ足ヲ引キ納刀」
参考
古伝神傳流秘書詰合二本目「拳取」
 如前楽々足を引抜合我左の手尓て相手の右の拳を取り制春也
「如前」は一本目発早
 楽々居合膝二坐したる時相手左の足を引下へ抜付るを我も左の足を引て虎の一足の如く抜て留め打太刀請る上へ取り打込ミ勝也
「虎の一足」
古伝神傳流秘書英信流居合之事二本目虎一足
 左足を引き刀を逆に抜て留め扨打込ミ後前に同じ
 
 
 

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