曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文

2018年9月12日 (水)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文4居合心持肝要之大事8獅子洞入・獅子洞出

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣)原文
4、居合心持肝要之大事
8獅子洞入 獅子洞出
 是以戸口抔ヲ入ルノ習也其外トテモ心得可有或ハ取籠者抔戸口ノ内二刀ヲ振上テ居ルトキハ容易二入ル事不能其時刀ヲ抜テ背二負タル如ク二右ノ手二而振リ上ケ左ノ手ニテ脇指シヲ提ゲウツムキテ戸口ヲ入ル可シ上ヨリ打込メバ刀ニテフセキ下ヲナクレバ脇差二而留ル向フノ足ヲナグ可シ獅子洞出是以同出入ノ心得ヲシラスル也
以上
居合目録口□(訣)覚終
読み
 是を以て戸口などを入るの習い也 其の外とても心得有るべし 或いは取籠り者抔戸口の内に刀を振り上げて居る時は容易に入る事能わず その時刀を抜いて背に負たる如くに右の手にて振り上げ左の手にて脇差を下げ俯きて戸口を入るべし 上より打込めば刀にて防ぎ  
 下を薙ぐれば脇差にて止める 向うの足を薙ぐべし 獅子洞出 是を以て同じく出入の心得を知らする也
以上
居合目録口□(受)覚終

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2018年9月10日 (月)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文4居合心持肝要之大事7泳之大事

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
4、居合心持肝要之大事
7泳之大事(潜り之大事 曽田メモ)附戸脇
 旅ニテモ常ニテモ夜寝ル二気ガカリ成ル時ハ其家二戸樞(からくり・とぼそ)(框ナラン虎彦註)抔アラバ其戸樞ノ内二手水鉢(ちょうずばち)カ 又桶ノ類ニテモ置クベシ不意二入来ル者ハ是二ツマツキ騒動スルナリ其所ヲ仕留ル也惣而首ヨリ先中へ入ヲキロウ足ヨリ先ヱ入ルベシ
 附タリ 戸脇ト云ハ夜中二戸口ヲ入ル二必内裏我ヲ切ラント心懸テ戸脇二振上テ居ルト思フトキワ直二戸口ヲ入事無ク杖抔ヲ持合タラバ其レヲチラリト内へ差シ出シ見ベシモシ内二待設ケテ居ルトキハ夜中ノ事ナレバ必其レ二切付可シ杖ヲ出シテ見テカッチリト何ンゾ當ラバ其侭内二飛入ル可シ猶予否スル時ハ害有リカッチリト當ルヤ否ヤ飛入ルトキハ二ノ太刀ヲカヱス二暇無故害セラルゝ事ナシ
読み
 泳ぎノ大事(潜りの大事)
 旅にても常にても夜寝るに気掛りなる時は その家に框などあらば其戸框の内に手水鉢か又は桶の類にても置くべし 不意に入り来る者は是に躓き騒動するなり 其の所を仕留める也 総じて首より先に中へ入るを嫌う 足より先へ入るべし
 附けたり
 戸脇と云うは夜中に戸口を入るに必ず 内か裏(内外)に我を切らんと心懸けて戸脇に振り上げて居ると思う時は 直ぐに戸口を入る事無く 杖などを持ち合たらば其れをチラリと内へ差し出し見るのがよい 若し内に待ち設けている時は夜中の事なれば必ず其れに切りつけるであろう 杖を出して見てカッチリと何ぞ当たらば其の侭内に飛び入るのだ 猶予否やする時は害有り カッチリと当たるや否や飛び入る時は二の太刀を返すに暇無く害せられる事は無い

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2018年9月 8日 (土)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文4居合心持肝要之大事6閨之大事

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
4、居合心持肝要之大事
6閨之大事
 旅抔二泊ル時夜中気遣敷時カ又常ニモ用心有トキワ先ツ笄隠レヲ用ベシ笄隠レト云フワ行燈ノ土器二楊枝ヲ横二渡シ笄ヲ火ノ上二ソット置ク也火消タル如シ入用ナレバ笄ヲ除クレバ火明カ也扨其間二戸口アラバタゝミヲ一枚ハギテ其戸二モタセ楊枝ヲツカ二シテ置クベシ外ヨリ戸ヲ明クレバ楊枝二タゝミモタセテ有故二タゝミ速カニ倒ルゝ也寝テ居ルト云ヘ共其音二不驚ト云フ事ナシマダ急ナルトキワ我ワ座ノ隅二坐シ寝床ハ座ノ真中二我カ伏〆居如クニ見セテ置クベシ亦ユルヤカナル時ハ四方ヨリ糸ヲ十文字二引渡シ其ノ糸ヲ入口ノ戸二付ケ置テ茶碗二茶ヲ入れ其茶椀ヲ糸ノ十文字ノ違目二カラメ付我カ顔ヲ其茶碗ノ下ヱヤリテ寝ベシ外ヨリ戸ヲ明ル時ハ糸ウゴク故其水コボレテ我面二落ル故驚クナリ是ヲ夢間ノ寝覚ト云也又常二イタメ帋ノ水呑ヲ拵テ四方二穴ヲ明テ懐中スベシ右ノ茶碗之代二用ル也枕本二大小ヲ置クコトナク刀ノ下緒二脇差ノ下緒ヲ通シ刀ノ下緒ノ端シヲ手二持テ寝ベシ火急ノトキ大小ヲ否ヤ取ッテ指ス二宜シ
 ○
 イタメ帋水呑茶ヲカクル風袋ノ小キ形二スベシ四隅二乳ヲ付置クベシ水無キ所ニテハルカ二深キ井戸亦谷水抔汲二ヨシ長キ糸ヲ付ケテ瓶ノ如ク二汲也尤水呑ノ中二石ヲ入レヲモリ二シテ汲ム也
読み
 旅などに泊る時 夜中気づかわしき時又常にも用心の(必要)ある時は 先ず笄隠れを用いるべきである 行燈の土器に楊枝を横に渡し笄を火の上にそっと置くのである 火が消えた様になる 入用であれば笄を除けば火の明らかになる さてその居間に戸口あれば畳を一枚はぎて其の戸にもたせ楊枝をつっかいぼうにして置くのである 外より戸を開ければ楊枝に畳を持たせて有る故に畳は速やかに倒れるのである 寝ていると云えどもその音に驚かずという事は無い 又急なる時は我は座敷の隅に座し寝床は真中に我が伏している様に見せて置くのである 又時間が緩やかな時は四方より糸を十文字に引き渡し その糸を入り口の戸に付けて置いて茶碗に茶を入れ その茶碗を糸の十文字の違い目に絡め付けて置き 我が顔をその茶碗の下へやりて寝るのである 外より戸を開ける時は糸が動くので其の水こぼれて我が面に落ちるので驚くのである 是を夢間の寝覚めと云うのである また常にいため紙の水呑みを拵て四方に穴を開けて懐に入れて置く右の茶碗の代わりに用いるのである 枕元に大小を置くことはせずに刀の下緒に脇差の下緒を通し刀の下緒の端を手に持って寝るのである 火急の時大小を否や取って刺すに宜しい
 いため紙は水呑みや茶をかける風袋の小さい形にすべきで四隅にチを付けて置き 水の無い所では はるかに深い井戸や谷水を汲むに良い様に長い糸を付けて瓶の様に汲むのである 尤も水呑みの中に石を入れて重りにして汲むのである
 

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2018年9月 6日 (木)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文4居合心持肝要之大事5夜之太刀

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
4、居合心持肝要之大事
5夜之太刀
・ 
 夜中ノ仕合ニワ我レハ白キ物ヲ着可シテキノ太刀筋能見エルナリ場合モ能知ルゝモノナリ放レ口モナリ安シ白キ肌着抔ヲ着タラバ上着ノ肩ヲ脱クベシカマエハ夜中二ハ下段宜シ敵ノ足ヲ薙ク心得肝要ナリ或ハ不意二下段二ナシテ敵二倒レタルト見セテ足ヲ薙ク心得モ有ル可シ
読み
 夜中の仕合には我は白き物を着るのが良い 敵の太刀筋能く見えるのである 場合も能く知れるもので 放れ口もよく知れるものなりやすい 白き肌着などを着ているならば上着の肩を脱ぎなさい 構えは夜中には下段が良い 敵の足を薙ぐ心持が肝要である 或いは不意に下段にすれば敵に我ガ倒れたと見せて足を薙ぐ心得も有るのである

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2018年9月 4日 (火)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文4居合心持肝要之大事4中野之幕

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
4、居合心持肝要之大事
4野中之幕
 取籠者抔ノ有之時杖ノ先キ或ハ竹ノ先二又横手ヲクゝリ付ヶ其横手ヲ羽織之袖二通シ其竹ノ本ヲ左之手二持テ向ヱサシ出シ右ノ手二刀ヲ持チ生捕ナレバ木刀ノ類ヲ持チ我身ハ羽織ノ陰二隠レ羽織ヲバ相手之方へツキ付ベシ向ヨリ切ルト云へ共我身二ハトドク事ナシ其所ヲ持タル刀ニテ相手ノ足ヲ薙グベシ亦矢玉ヲ防ク二至テ宜シ
読み
 取籠り者抔の之有る時杖の先或は竹の先にまた横手をくくり付け その横手を羽織の袖に通し その竹の本を左の手に持ちて向こうへ指し出し 右の手に刀を持ち生捕るなれば木刀の類を持ち我が身は羽織の影に隠れ羽織おば相手の方へつき付くべし 向うより切ると云えども我が身には届くことなし 其の所を持ちたる刀にて相手の足を薙ぐべし 又矢玉を防ぐにいたってよろし
 

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2018年8月30日 (木)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文4居合心持肝要之大事3太刀目附之事

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
4、居合心持肝要之大事
3太刀目附之事
 敵ノ足二目ヲ付ケベシ是ニテ場合能ク知ルゝ而巳成ラズ臆セザル也是ヲ上見ヌワシノ位トモ云ナリ心ハ下二アッテ事サ上二速二應ズル油断無ノ心ナリ
読み
 敵の足に目をつけるべし 是にて場合能く知るゝのみならず 臆せざるなり 上見ぬ鷲の位と云うなり 心は下にあって事サ(?)上に速やかに応ずる油断無きの心なり

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2018年8月28日 (火)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文4居合心持肝要之大事2太刀組附位

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
4、居合心持肝要之大事
2太刀組附位
 互二太刀ヲ打下シ組付ケタル所二勝アリ敵ノ太刀ヨリ遅キト見ヱテモ上太刀ト成位アリ唯肝要ハ拳也
 組付タル処ニテ其気気先ニテスク二突ベシ
 互に太刀を打ち下し 組付けたる処に勝ちあり 敵の太刀より遅きと見えても上太刀(うわたち)となる位あり 唯肝要は拳也
 組付けたる処にて其の切先にて直ぐに突くべし

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2018年8月26日 (日)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文4居合心持肝要之大事1居合心立合之大事

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
4、居合心持肝要之大事 付 大小指違之事
1居合心立合之大事
 敵ト立合兎ヤセン角ヤセントタクム事甚嫌フ況ヤ敵ヲ見コナシ彼ガ角打出スベシ其所ヲ如此シテ勝ン抔トタノム事甚悪シゝ先ツ我身ヲ敵ノ土壇トキワメ何心ナク出ベシ敵打出ス所二テチラリト気移リ而勝事ナリ常ノ稽古ニモ思アンジタクム事ヲ嫌フ能々此念ヲ去リ修行スル事肝要中ノ肝要也
 大小指違ト云ハ世人脇差ヲ帯二重二指刀ヲ三重二サスナリ居合ノ方ニテハ二重二刀ヲ指シ三重二脇ヲ差ス也敵二出合タル時大小ヲ子ジ違ヘテ脇差ヲ下シ指シ二シテ刀ヲ抜戦ベシ然ルトキハ脇差ノ柄マキル事無亦刀ノサヤノ鐺ハ子ル故二足ヲ打ツコトナク働ノ自由宜シ常二如此指スベシ
読み
*
 居合心持ち肝要の大事 付けたり 大小指し違いの事
 居合心立合いの大事
 敵と立合い とやせんかくやせんと巧む事甚だ嫌う いわんや敵を見越し彼がかく打ち出すべしその所を此の如くして勝たんなどと頼む事甚だ悪し 先ず我が身を土壇と極め何心なく出ずべし 敵打出すところにてチラリと気移りて勝事なり 常の稽古にも思い案じ巧む事を嫌う 能々此の念を去り修行する事肝要中の肝要也
 大小指し違いと云うは 世人脇差を帯の二重に指し 刀を三重に指すなり 居合の方にては二重に刀を指し 三重に脇を指す也 敵に出合いたる時大小を捻子違へて脇差を下し指しにして刀を抜き戦うべし しかる時は脇差の柄紛ぎる事無し 亦刀の鞘の鐺 跳ねる故に足を打つ事無く働きの自由宜しい常に此の如く指すべし

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2018年8月24日 (金)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文3極意ノ大事10智羅離風車

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
3、極意ノ大事
10智羅離風車
 手拭ニテモ煙草入ニテモ向ノ面二投付テビクトスル所ヲ可切又刀ヲ抜キテ其手二扇抔添テ打込躰ニテ其扇ヲ投ケ付ビクトスル所ヲ打込勝也
読み
 手拭にても煙草入れにても向ノ面に投付けてビクとする所を切るべきでる 又 刀を抜きて其の手に扇抔添えて打込ていにて其の扇を投げ付けビクとする所を打込み勝のである

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2018年8月22日 (水)

曽田本その1の6英信流居合目録秘訣原文3極意ノ大事9遠方近所

曽田本その1
6.英信流居合目録秘訣原文
3、極意ノ大事
9遠方近所
 我二敵スル者ト見ルトキハ其ノ者ノ側二寄リテ居ル事肝要也或ハ庭前ノ花コトヨセ或ハ掛物ヲ見ル躰抔シテ側二近ヨリテ居ベシ刀二手ヲカケバ其侭手ヲ取ッテ引倒スベシ間ヲ隔テゝ居ル故二不覚ヲ取ルナリ或ハ意趣有ッテ仕掛ラレ丸腰ニテ出合テ不覚ヲ取タル者モ間々有之也是等モ此習ヲ得タレバタトイ丸腰ナリ共不覚ヲバ取マジ其故ハイヤ貴殿ノ短慮ナリ能ク合点セヨ抔ト云テ側二詰寄テ居ルトキハ刀ヲヌケバ引倒ス故丸腰トテモ不覚ハ取マジキナリ
 亦大事ノ仕物九寸五分ノ合口抔ヲ指近ク居テ思ワヌ処デ取ッテ引寄サシコロス時ハタシカ二仕留ル也是等皆獅々王カンヨウ也
 我に敵する者と見る時は其の者の側に寄りて居る事肝要也 或るは庭前の花に事寄せ 或るは掛物を見る躰などして側に近寄りて居るものである 刀に手を掛ければ其の侭手を取って引き倒すのである 間を隔てヽ居る故に不覚を取るのである 或は意趣あって仕掛けられ丸腰にて出合いて不覚を取りたる者も間々これあるものである 是等も此の習いを得たらばたとい丸腰なりとも不覚おば取る事は無い 其れ故は「いや貴殿の短慮なり良く合点せよ」と云いて側に詰め寄っている時は刀を抜けば引き倒す故に丸腰とても不覚は取らないものである 
 亦 大事の仕物九寸五分の合口などを差し近く居て思わぬところで取って引き寄せ刺し殺す時は確かに仕留めるのである 是等はみな獅々王(獅子王)の(こころ)肝要である

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