月之抄を読む

2021年3月 1日 (月)

月之抄を読む11、習之目録之事11の99かく拍子之事

月之抄を読む
11、習之目録之事
11の99かく拍子之事

11の99欠く拍子之事
父云、是は違えたる拍子なり。序を切り懸る序の内を一拍子敵と違え勝心持を欠く拍子と云。違い拍子也。
亡父の録に理りなし。

 父云、是は違えたる拍子である。初めの切り懸り、序の内を一拍子敵と違えて勝つ心持ちを、欠く拍子と云うのである。違い拍子である。
 亡父の録には理りなし。
 石舟斎の「新陰流截相口伝書亊」の「角にて闕拍子之事(すみにてかくひょうしのこと)」との習いが表示されています。

 月之抄の「かく拍子」の「かく」にどの様な漢字をあてがうか、此処で判断できません。「敵と違え勝」の文章に従って、敵に逢わせない、欠くとして見ました。新陰流の勢法の中では敵の打込みを外した時が打った時の「くねり打ち」などを思い描いても見ました。全くの当て外であっても心持にはさしたる違いはないと思います。

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2021年2月28日 (日)

月之抄を読む11、習之目録之事11の98位を定ると云心持之事

月之抄を読む
11、習之目録之事
11の98位を定ると云心持之事

11の98位を定ると云心持之事
父云、先を取りたる心の定まりたる処を、位定むと云。例へば水月を立懸りたる処勝也。是からは敵を寛げも、開かせも、外させもせぬをと思う心は、位定まるべし。敵を伺う心の内を、位と云う。伺う心の止みたる処、定まりたる心持ち也。
亡父の録別儀なし。

 父云、先を取り、心が定まった処を位い定むと云うのである。例えば間を越して懸り勝ち、此れからは敵をほっとさせる事も、開かせも、逃げ出す事もさせない心は、位い定まるのである。敵を伺う心の内を位と云う。伺う心の止みたる処が、心の位定まりたる心持と云うのである。
 亡父の録に別儀は無い。

 石舟斎の「新陰流截相口伝書亊」には「水月付位をぬすむ事」で、敵の位を盗み、間を越して先々の先を取る事を習いとしています。或は「没茲味手段口伝書」の「真位詰号万法付積之大事」などで、宗矩の解説同様の心持を語っていると思われます。

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2021年2月27日 (土)

月之抄を読む11、習之目録之事11の97定拍子之事

月之抄を読む
11、習之目録之事
11の97定拍子之事

11の97定拍子之事
老父云、是は初一念也。初拍子也。拍子は息合いにあり。慎しむによって後拍子乗る弾む等と云う拍子逢いあるなり。打ち付くる処をば、程と云う心持に思い保ち居る処、拍子也。拍子は無拍子也。然るにより当流には、兵法に拍子という事無し。今に知らず、定まりたる処の勝は、只一拍子也。先・先と打つ処敵も一打、我も一打ならではならぬ也。是を定りたる拍子也。
亡父の録に別儀なし。
云う右に記したる如く。此の習いも定まる勝と云うべきに拍子と書るゝなり。斯様の心持を能く吟味せざれば心持ち心得難し。
* 
 老父云う、定拍子之事、是は初めの一念である。初拍子也。拍子は息合いにあり。慎むに依って後拍子、乗る、弾む等と云う、拍子逢いあるのである。
 打ち付くる処をば、程と云う心持に思い保ち居る処、拍子也。拍子は無拍子也。然るにより当流には、兵法に拍子と云う事は無い。今に知らず、定まりたる処の勝は、只一拍子である。先先と打つ処、敵も一打、我も一打でなくてはならない。是を定まりたる拍子である。
 亡父の録に別儀なし。
 云う、右に記したる如く、此の習いも定まる勝ちと云うべきであるのに、拍子と書かるゝのである。斯様の心持ちを能く吟味しないのならば心持ち心得るのは難しいであろう。

 定拍子の定義が見えて来ないのですが、老父の言い分を並べてみます。
 ・初めの一念に依る初め拍子
   ・程と云う心持(月之抄11の229:父云積りたる処の間、心に浮かみたる処を程と云う。打ち付けたる処も程と云う)
 ・無拍子
   ・当流の兵法に拍子と云う事なし
 ・今に知らず
   ・只一拍子
   ・先々と打つ処なのに、敵も一打我も一打ではならない、それで終わろうとするのは「定まりたる拍子」也

 云う(十兵衛)の解釈
 ・定まった勝と云うのが定拍子。
 ・定まる勝ちと書くべきであろう。
 
 宗矩は習っていないので知らない、当流には定まった拍子などは無い、無拍子が拍子。
 十兵衛は定まった勝ちと云うべきだったろう、と云っています。

 と云う事で、月之抄を読むの11の7で三拍子之事「越す拍子、合る拍子、付る拍子、此の三つ也、然処此三つならでは之無。」となります。 
 亡父石舟斎の「新陰流截相口伝書亊」の「三拍子之事 1、越拍子 1、付拍子 1、当拍子」として、拍子は目録に記載されています。

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2021年2月26日 (金)

月之抄を読む11、習之目録之事11の96行間拍子之事

月之抄を読む
11、習之目録之事
11の96行間拍子之事

11の96行間拍子之事
是は、初め拍子に乗り、息を詰め弾み打つ拍子也。打ち初めと打ち納めとの間へ、打ち入る拍子也。
唱歌の心持にて打ちたる良きと、宗厳公仰せらる、しやう(唱歌)に覚えたると弥三が物語せんなり。
老父は知らずと云へり。是は息の持ち様により、打つ味わい、云うにいわれざる処ある心を以て、息の間にある拍子と云う心を筆者の誤りにて斯く云へるか。但行間の事か、心得難し。古流には心に覚へたる処を言い訳予ねて、拍子調子また(又)乗りはつむ等と云う事にて、手には違いなる事時々多し。心余りて言葉足らざる心持、いずれの習いにもあり。但又わざと此の如くせしか。人の見ても習はざれば理り得難き心もあるべし。
惣別目録には、記さざれと教えの道なり。然れども老父は、習いを伝えんとせず、一心伝心を直伝として習う心持を云い述べられしなり。宗矩此のかたの儀也。

 行間拍子之事、是は敵が打たんとして、手利剣(手の内)に変化が現れ太刀が動き出す初めの拍子に乗り、息を詰めて打つ拍子である。打ち初めと打ち納めとの間へ、我は打ち入る拍子である。越す拍子とでも思えば良さそうです。
 唱歌の心持にて打つのが良い。「月之抄11の18唱歌之事:唱歌は息也。ヤッと声を掛ける心持にして、息を籠めれば浮き立って軽し。声を掛けるに依りて拍子合い、乗るもの也。我心に乗ったる拍子にて打心也」。その様に宗厳公が仰せられる。しやうに(そのように?)覚えたと弥三(弟子の事でしょう)が語った。

 老父宗矩は行間拍子は知らないと云う。宗矩は是は息の持ち様に依る、打つ時の味わいで云うに言われぬ処の心持ちか、息継ぎの間にある拍子と云う心を筆者(石舟斎か?)の誤りでこの様に云うのか。ただ行き間の拍子の事か、心得難し(よくわからない)。
 古流には心に覚えた事でも、どの様に言い表すのか解らずに、拍子、調子、また乗り弾むなどと云う事(連れ拍子、越す拍子か)にして、その手ほどきとは違う事が時々多いものである。心は充分であっても言葉足らずの事、どの様な習いにもあるものだ。
 但し、又、わざと意味不明の事をこの様に云うのか。人が見ても、実際に本人から習わないのであれば、その心得の理、得難き心もあるものである。
 惣別、目録には、その意味を記さず、伝書を授与する者に、直に口伝などで教えるのが道である。然し老父(石舟斎か)は習いを伝えようとせず、一心伝心(心一つにして心を伝える。以心伝心)を直伝として習う心持ちを云い述べられしなり。宗矩はこの方の儀である。

 最後の一節は、石舟斎が宗矩に直伝せずに終わった事を、宗矩が批判している、と思えるのですが、反面十兵衛に宗矩は直伝せずに自論を述べたに過ぎないと云うのか、面白い処です。
 

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2021年2月25日 (木)

月の抄を読む11、習之目録之事11の95迎拍子之事

月之抄を読む
11、習之目録之事
11の95連(迎)拍子之事

11の95連(迎)拍子之事
亡父の録にあり、理はなにともなし。
父云、敵と同じ様にする心也。相手の真似をして仕掛ければ、敵勝つべき様なきものなり。諸事に用いる心持也。至極に等しく成心持也。

 亡父の録に有る。解説は何も無い。
 この項目の表題は今村嘉雄著史料柳生新陰流では「迎拍子之事」とされています。此処は迎拍子なのか連拍子なのか頭の文字の崩しが読み取れません。
 まず、迎拍子として読んで見ます。
 石舟斎の「没茲味手段口伝書」の「むかへの事」が録に有ります。
   月之抄の11の73迎之事では「これ当流の心持大事也。先の先と云う仕掛是也。表裏の道を知らざれば成るまじきなり。互に習いを知り、先を待ち、みち、理に叶いて勝事を本意とす。それを仕掛けて我先と迎と云う」

 父云うでは、敵と同じ様にする心である。相手の真似をして仕掛ければ、敵勝つべき様(用)なきものである。諸事に用いる心持である。至極に同じとなる心持ちである。

 敵と同じ様に真似をして仕掛ける。といっています。迎之事は、敵が待で動かない時には此方から色を仕掛け、それに反応した敵の色に従って勝つ事を示しています。本来の「迎之事」の内の一つに、「相手と同じ真似をして仕掛ける」が有っても良さそうです。

 連拍子は石舟斎の新陰流截相口伝書亊の「太刀つれの事」「連拍子之事」と有ります。その心は敵の太刀に連れ随う事、又は我が太刀の動きに体を連れ随う事で、「敵の真似をする」のとは違います。

 この文字の判定は、手元の資料からは特定できません。保留とさせていただきます。

 

 

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2021年2月24日 (水)

月之抄を読む11、習之目録之事11の94拍子之有処を知事

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11、習之目録之事
11の94拍子之有処を知事

11の94拍子之有処を知事
亡父の録にあり、理りは何ともなし。老父の云、有処は、心の付処なり。例えば見ても聞ても起こる心也。起こる心を西江水に入れば、其内より拍子出る也。是を拍子の有処と云なり。

 亡父石舟斎の録にある、説明書きは何も無い。
 老父の云うには、拍子の有る処は心の付け処である。たとえば見ても、聞いても起こる心である。起こる心を西江水(心を納むる所腰より下に心得るべし)に入れれば、その内から拍子が出るものである。是を拍子の有る処と云うのである。

 この、習いは拍子と云うのは何処にあるのかを示しています。拍子はこの瞬間何をするかを判断し実行するわけです。敵の状況を見て、敵が打込もうとする事を、脳で判断し、どの様に応じるか脳が指令を出して体が実行する。その様に思うのですが、その事は心が受け取り、起る心を西江水(下腹)に取り込んで反応するのだ、とでも云うのでしょう。確かに下腹に気が満ちていなければ、体全体に発する気は行き渡らず、上滑りした手打ちにしかならないものです。

 この辺りは、現代科学が証明できることなのかもしれません。

 

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2021年2月23日 (火)

月之抄を読む11、習之目録之事11の93乱拍子之事付たり乱るゝ心口伝

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11、習之目録之事
11の93乱拍子之事付たり乱るゝ心口伝

11の93乱拍子之事付たり乱るゝ心口伝
父云、上無き心持也。無上也。乱なる拍子は、取り定められぬ拍子也。定められぬにより勝処也。
拍子を乱して見れば、合わずして追う処、乱拍子と云う。乱るゝとは、乱して見よと云う心也。
拍子は無き也。拍子無くして拍子に逢う。是を乱拍子と云う。無拍子也。無拍子は心にあり拍子なり。常の拍子にあらず、常の拍子は乱拍子也。乱れて逢わぬ也。逢わずして逢う処の拍子は、根本無拍子なり。無拍子心拍子也。
亡父の録には乱拍子は乱るゝ心持、無拍子之口伝重々之在りと書る。

 父云う、乱拍子とは、上無き心持ちである。無上である。乱なる拍子は、取り定められない拍子である。定められないので勝つ処と成るのである。
 拍子を乱して見れば、拍子を合わせずに追う処となり、乱拍子と云う。乱るゝと云うのは、乱して見よと云う心である。
 拍子は無いのである、拍子が無いのに拍子に逢うので、是を乱拍子と云う。無拍子である。無拍子は心にあるもので、常の拍子とは違う。常の拍子は乱拍子なのである。乱れて逢わない、逢わずして逢う処の拍子は、根本は無拍子である。無拍子は心の拍子である。

 亡父石舟斎の録には乱拍子は乱るゝ心持、無拍子の口伝、重々これありと書かれている。石舟斎の「没滋味手段口伝書」の「空拍子之事付抱三つ在之」及び「茂拍子之大事」の目録を指していると思われます。「茂拍子」は「無拍子」です。

 拍子には、石舟斎の「新陰流截相口伝書亊」には「三拍子之事」が目録に有ります。それは「越す拍子の事・付ける拍子の事・当たる拍子の事」でした。月之抄の「打たれ打たれて勝事之事」は「新陰流截相口伝書亊」は「打而被打被打而勝事(打ちて打たれて打たれて勝事」と云う、敵の先を待って打つ、「色に就き色に随う」新陰流の活人剣の根幹をなす習いの一環でしょう。拍子については月之抄では、まだしばらく続きます。
 新陰流の勢法を稽古する時、形は様になっていても剣術としての「術」が決まらないにもかかわらず、形ばかり追い求めてもお粗末です。普段から拍子について心がけ、この拍子を考えて行きたいものです。
 初心者に「かたち」も出来ていないのに、出来るわけはないなどと云うのはおかしなことです。犬でもネコでも皆自然に危険に対処する事として行っている事の筈です。

 
 

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2021年2月22日 (月)

月之抄を読む11、習之目録之事11の92おとり拍子

月之抄を読む
11、習之目録之事
11の92おとり拍子

11の92おとり拍子
父云、是は弾みて二度目の拍子を持ちて居る心持也。技をせんと思う前方に此の心持ち専ら也。
亡父の録に此の儀見えず。

 父云、是は、一度目の迎えの打ち込みで敵を誘い、敵が乗って来る処を再び打込んで思う様に敵を誘い、技を打ち出す。二度目の拍子を持つ心持ちである。技を打とうとする前に、此の心持ち大切である。
 亡父の録にこの儀見えない。

 「おとり拍子」の言葉に、この様な、一度目のおとりの誘い、二度目は我が打たんとする処に敵を誘い出す、と解釈して見ました。「おとり」に拘ったのですが「おとり拍子」ですから、右を打たんとして左を打つ、と云う事もあり得るでしょう。
 「お取り拍子」、「囮拍子」さて、この習いは、課題として稽古の中から探り出したいと思います。

 

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2021年2月21日 (日)

月之抄を読む11、習之目録之事11の91別拍子之事

月之抄を読む
11、習之目録之事
11の91別れ拍子之事

11の91別れ拍子之事
父云、是は捷径(しょうけい)の太刀の遣い様也。太刀を頭の上へ上ぐると身を下へ下がると一度に別ければ、拍子なくなる也。是、別れ拍子也。
亡父の録に別儀なし。
亦云、拍子に別れて見れば勝ち良きなり也。例えば敵の切るに心を移さず、別れて我身へ当たらざる惣躰にて、敵の打つを通し、打つに別れて見れば、勝、沢山なるもの也。

 父云、是は九箇之太刀の捷径の太刀遣い様である。太刀を上へ上げ敵の太刀を受けると同時に身を下へ下げる、一度に太刀と身を別けるならば、拍子無くなるのである。是、別れ拍子と云う。
 この九箇の太刀の5本目捷径の流祖の時代上泉信綱、柳生石舟斎の頃の使い方は、神戸金七編、赤羽根龍夫、赤羽根大介校正の「柳生の芸能」に依れば「捷径:身を低くしてかけ込み、介者(鎧武者)に向いてはホッテ(鎧の胴尻)の下を突く。高きは真眉廂下を突く。受ける時は両膝をえまし受けるとあり」と有ります。以下略します。此処では「太刀を頭の上へ上ぐると身を下へ下がると一度に別ければ、拍子無くなる」と云い、当たり拍子に敵の太刀を落とす、此の処を「拍子なくなる、別れ拍子」と表現しています。

 亡父の録に別儀なし。特にこの別れ拍子の目録は見いだせません。

 亦云、拍子に別れて見れば勝ち良いものである。例えば敵の切るに心を移さずに、太刀と身を別ける様にすれば敵の太刀は我身へ当たらない。敵の打つを受けて、打つに別れて見れば、勝ち道は沢山あるものである。柳生新陰流の勢法の中に成程此の事を習うものが幾つも見られます。
 他流の組太刀には見られない独特の技法は受け太刀もせずに、別れ拍子の勝は、理を知ると事が、自然です。
 

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2021年2月20日 (土)

月之抄を読む11、習之目録之事11の90打うたれうたれて勝習之事

月之抄を読む
11、習之目録之事
11の90打うたれうたれて勝習之事

11の90打、打たれ、打たれて勝習之事
父云、是は、まづ〵切らん、打たんと思う心により、却って敵に切らるゝなり。敵に能く切られ、打たれんと思へ。敵切るにより、先を待ちて勝つ心也。切らるゝ処の勝ち也。打たんとすれば所作先立つにより、先を敵に取られ切らるゝ也。打ち別る故なり。打てば打たるゝ、打たるれば勝つと心得るべき也。諸事に面白き心也。
亡父の録に別儀なし。一首の歌を引きて
極楽へ行かんと思う心こそ地獄へ落つる始めなりけり
と云う古歌も取り、引き直し亡父の歌に
兵法に勝たんと思う心こそ仕合に負ける始めなりけり

 父云、是は、先ず〵切ろう、打とうと思う心に依って、却って敵に切られるのである。敵に能く切られ、打たれると思いなさい。敵が切って来るので、その先を待って勝つ心である。切られる処での勝ちなのである。打とうとすれば所作が先立つので、先を敵に取られ切られるのである。打ち別れる故である。打てば打たれる。打たれるならば勝と心得るべきなのである。諸々の事に面白い心得である。
 亡父の録に別儀は無い。
 一首歌を引きて

  極楽に行かんと思う心こそ
        地獄へ落つる始めなりけり

 と云う古歌も取り、引き直して亡父の歌に

  兵法に勝たんと思う心こそ
         試合に負ける始めなりけり
 

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